ウォシュレットが壊れた
2023年8月8日
旅行記は一旦中断し、近況を。
トイレのウォシュレットの、おしりへの水の当たり方が何か変だと思っていたら、ノズル洗浄時にもお尻への水が出っぱなしということがわかりました。通りで最近蓋の裏が濡れているわけで、蓋を開いていたら、そこらあたりが水だらけになりました。最近と言っても、一ヶ月くらい前からだったようです。
いつまでも放っておく訳にはいかず、T○TOのコールセンターに電話してみました。ソフトの不具合なら、簡単に直せるかもしれません。コールセンターはつながらないかと思ったら一発でつながりましたが、症状を説明するのに苦労しました。しかし理解してもらってからは手早く、これは修理するしかないとのこと、明日朝8時半から10時の間にサービス担当から電話する、とのことでした。
そして朝8時半に電話が来て、今日の午後で良いかとのこと。幸い何もなかったのでOKし、テキパキと修理を終えました。ノズルに流量調整ユニット、それにソフト閉止ユニットを交換、さらに脱臭用ファンも異音がしていたので、脱臭ユニットごと交換です。ウォシュレットは修理することを前提に設計されていると見え、中の部品はユニット化されてコネクタ接続、部品もユニット単位で梱包され、ロジスティックにも便利なようにできています。これは新製品が出ても、かなりのところまで部品の共通化ができます。作業時間は清掃も入れ、約Ⅰ時間でした。
まあ8年もろくな手入れもせず(掃除していたのは、便器部分だけ)、よく動いてくれました。ウォシュレット自体の寿命は10年から11年とのことですが、今日の部品交換でもう1,2年は延びたでしょう(原価償却上は、そうなります)。どちらにしろ生きている間にⅠ回交換になります。
追記です。このウォシュレット、自動洗浄付きで、洗浄時にはすごい音、轟音と言って良いほどの音がしていたのですが、新品の時からそうだったので、そういうものだと(T○TO製はやかましい)思っていました。今回修理が終わったらあら不思議、静かになりました。修理の人が「2階から苦情が来ます」と言っていましたが、8年間、上の人に(下はありません)迷惑をかけ続けでした。不良品だったのか、施工不良だったのか。今となっては完全な時効です。今回修理を頼まなければ、更新時はメーカーを変えるところでした。
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