タッチレスパネル
2023年6月25日
hontoというサイトから、本の注文ができます。そして配送と店頭受け取りができるのですが、店頭受け取りができるのはなぜか、その指定した店に在庫があるときだけなんですね。指定した店に事故があるのなら、何も注文する必要は無く、必要なら取り置きを依頼して、その店に行けば良いだけです。
やっぱり注文した本を店頭で受け取ろうと思ったら、昔ながらの、メモを持っていって店員さんに注文するのが一番確実です。ただこれはレジが行列しているときは頼みづらいので、小生は店頭の在庫検索端末から注文する方法をよく使っています。
その在庫検索端末、ここからが今日の本題なのですが、タッチレスパネルを採用したところがあります。画面にタッチせずに指の位置からタッチするところを読み取るやり方で、コロナの最盛期に画面に触れなくても良いというので採用されました。ところが、こいつが癖が強い。指の位置を読み取る範囲は画面上5cmくらいなのですが、この位置で狙ったキーの真上に指が来てなくては行けません。操作する方としては、画面上10cmくらいの位置から垂直に画面に指を降ろさなければいけません。画面に直角になる位置というのは小生にとっては胸のあたりですから、これがまた難しい。ちょっとでもずれると隣のキーが反応し、一字消す操作も誤動作するので、結局全部消してやり直す羽目になります。
そして改めてわかったのが、このタッチレスパネルはタッチパネルが全く動作していないことです。タッチパネルが動作していれば、例えば「おおがた」など同じ文字が続くときは、続けて打つことができます。ところがタッチ機能が働かないタッチレスパネルでは、一度指を5cm上に移動させ、再度降ろす必要があります。これはかなりの高等技術です。
とまあ、かなりの時間をかけて、注文ができました。岡山だから良いようなものの、東京だったら後ろに行列ができます。JRの券売機はタッチレスになっていないので、助かります。
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