帯状疱疹ワクチン接種
2023年6月29日
帯状疱疹ワクチンの接種を受けてきました。小生は、というより小生の世代は、大抵子供の頃水疱瘡にかかっています。そのため、このウイルスは身体に潜んでいるのですが、一応身体の免疫力で押せ付けています。ところが、免疫力が歳とともに落ちてくるため、50才以上はワクチンの接種が推奨されるわけです。
小生は子供の頃水疱瘡にかかり、このウイルスが帯状疱疹ではなく、まず顔面神経麻痺として出てきました。1回目のIFNのあとで1993年、44才の時です。そのあと2006年、3回目のIFNのあとには桐沢型ぶどう膜炎になり、右目の網膜をほとんど食われました。全部帯状疱疹ウイルスのせいです。
そのためワクチンを受ける前に、一応眼科の先生にも聞いてきました。効果があるのか、逆に眠っているウイルスを起こすことはないか、ということです。眼科の先生も、ワクチン推奨でした。
この帯状疱疹ワクチンには、2種類あります。俗に「安い方」と言われるものが生ワクチンの1回接種、発症予防効果は69.8%、持続性は5年程度。価格は10K程度です。「高い方」と言われるのが不活化ワクチンの2回接種で、発症予防効果は96.6%、持続性は9年以上です。価格は1回20K程度、合計40K程度です。なおこのデータは、東京都福祉保健局のサイトによるものです。小生は、今は経済的に余裕があるので、「高い方」にしました。
前日までに問診票を書き、指定時刻にクリニックへ。コロナワクチンの時は数が多いので時刻も厳密に管理されていましたが、このワクチンは多少早めに行っても平気です。そして、小生はバイアスピリンを飲んでいるため、接種後5分間は処置室待機で出血を確認し、その後は30分待機です。込んでいるときは待合室待機になりますが、今日は処置室が空いていたため、そのまま処置室にいました。そして支払い22K。次は2ヶ月以上間を開けて2回目を打つことになります。
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