マイナ保険証
2023年4月7日
眼科に行ってきました。行った要件は花粉症の目薬の、小生は連休明けまで症状が続くので、追加をもらうためで、特に具合が悪いわけではないです。受付を見たら、マイナ保険証対応の端末が設置してありました。聞いてみたら、再診の、つまり継続している患者からは、紙保険証差額は取っていないとのこと。調べてみたら、再診時の設定は元々ないです。初診時の差額は6円、そして調剤薬局で6ヶ月ごとに6円の加算が出てきます。
6円くらいたいしたことはないのですが、これから東京へ行く機会が増え、初めてのところに飛び込む可能性も出てきますから、マイナ保険証を作りました。作ったというより、マイナンバーカードに保険証の紐付けをしました。
スマホで「マイナ保険証」と検索し、出てきたサイトで「作成」のところへ進むと、マイナポータルアプリが入っていなかったようで、それをインストールします。そしてそのまま作成へ進んでいたら、いきなり訳のわからないサイトに出ました。文字が小さくて読みづらいのですが、よく見るとjr-central。新幹線の予約サイトの入り口のようです。これがそこから「戻る」を押しても、固まったまま動きません。スマホはよく「戻る」が効かないサイトがあり、だからあまり使いたくないんです。あちこち触っていたらいつの間にか「作成できました」と出ていました。
一応確認のためマイナポータルから保険証の確認をしてみましたが、小生は何も入力しなかったのに、保険証番号はしっかり入っていました。「紐付け」といいますが、システムの中では元々紐付けはできているのを、表に出すかどうかの選択だったんですね。せっかくなので、マイナポイントも請求しておきました。
政府はマイナ保険証に全面的に切り替えたいみたいですが、それは憲法違反の可能性が大きいですね。マイナンバーカード自体が「出頭」しないと発行できないシステムのため、家から出られないなど種々な事情があって出頭できない人には、マイナンバーカードがほしくても発行できないんですね。マイナ保険証への切り替えを強制するのは、弱者切り捨てにほかなりません。
« バスの青いマーカーライト | トップページ | 岡山一番街ポイントカード »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 熊本に行ってきます(2026.10.13)
- LEDスタンド(2026.10.07)
- 東京から帰ってきました(2026.10.04)
- 今日から10月(2026.10.01)
- 住民票コード(2026.09.26)


コメント