証明書交付サービス
2023年4月28日
昨日まで一泊で京都に行っていました。主に博物館巡りです。この話はまた後ほど(すぐにこう言うテレビ番組があるな)。
いろいろなにやかにやあって、住民票と戸籍抄本を取ることにしました。住民票は、今はコンビニで発行できるので、楽です。その時コンビニの端末で、現在住んでいない住所のものでも取れることがわかりました。小生の本籍地は福岡県の北九州市で、今までは郵送で送ってもらっていました。コンビニで取れると、便利です。そこで画面の指示通りにボタンを押し、最後の発行のところまで来たらいきなり「対象外の住所です」と出ました。
帰って調べてみると、このシステムに加入していない市町村は対象外ですが、北九州市は対象です。もっと調べたら、戸籍の写しの発行は、事前登録が必要なことがわかりました。それでは、と再度コンビニへ。機械に「登録」の押しボタンがあるのは気がついていましたので、同じ機械でできるはずです。
こういうときに、すいているコンビニは助かります。登録するためには本籍地の入力が必要ですが、これは選択式ではなく、仮名キーボードを使った手動入力です。そして番地を枝番まで入力。今は運転免許証に本籍が記載されませんから、自分の本籍を正確に覚えている人は、どのくらいいるんでしょうか。小生はこういうことはよく覚える方なので、記憶で入れます。郵送依頼と同様、記載不備があると電話がかかって来るはずです。登録には長くて5稼働日かかるということ、つまりは一週間ですね。
この登録されたかどうかはスマホで確認できるので今日確認し、発行してきました。一週間待たず、稼働5日目でした。
このシステム、自分の住所以外でも印鑑証明などが発行できるようです。どこでもと言うわけにはいかないでしょうが、少なくとも東京は大丈夫そうです。今まで手続き中に「足りない」ということはままあったので、いざというときの頼りになりそうです。
写真は京都の岡崎神社、こまウサギがいます。
« 冷え込みとカードの読み取り器 | トップページ | 古いパソコンのデータ消去 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- LEDスタンド(2026.10.07)
- 東京から帰ってきました(2026.10.04)
- 今日から10月(2026.10.01)
- 住民票コード(2026.09.26)
- 自動連結器(2026.09.22)


コメント