エクセルの日付
2023年1月15日
心臓の検診に備え、1ヶ月分の血圧データをエクセルに入れました。測定間隔がバラバラなのでグラフは散布図にし、そのために日付は年から入っています。入力するときには、月と日を入力すれば、年は自動で入ります。
この1ヶ月というと、年をまたぎます。12月のデータから1月のデータになったときに見たら、年は2023年になっています。「うん、良くできている」と思って12月のデータを見たら、こちらも2023年でした。12月から1月に変わったときに自動的に2023年になったのではなく、入力した日付(つまり、今日)の年がそのまま入ったものです。入力したデータをの月が12月で今が1月だから、12月は2022年であるという判断をするとなると、これはAIですね。さすがに普通のエクセルには、そんな機能はないです。
そこで気がついたのが、先日集計した医療費のデータです。心配になって見てみたら、見事2023年になっていました。提出は印刷物で表には月と日しか出ないので何も変えることはないのですが、気がついたらだめですね。修正しないといられない性分です。こういう修正の時に、昔の経験では「何かまとめて変更する良い方法はないか」と探し回るのがO型、「ガタガタ言うより片っ端からやった方が速い」と一つずつ修正するのがA型でした。血液型は性格には関係ないと言われますが、露骨に差が出るのが面白かったです。
ただ来年の集計時は、先に手を打った方が良いですね。何か関数があるかな。
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