家の照明のLED化
2022年12月17日
小生は、LED嫌いであることを公言しています。自室の天井灯(丸形蛍光灯2管)が壊れたときも、新しいLEDの照明はカミさんの部屋に設置し、そこから外した物を自室に取り付けたくらいです。ただそうも言っていられなくなりました。
電球や蛍光管が切れた時の交換担当はもっぱら小生ですが、小生がいないとき(旅行中、入院中、死んだ後)どうするかの話になり、密室設置のものだけをまず取り替えました。まあ、終活の一環ですね。
歳を取っての一人暮らしの対応の一つは、近所の電気屋さんと仲良くなっておくことですね。何でもかんでも(大物から小物まで)そこに頼んでおけば、「電球が切れた」でも持ってきて交換してくれます。ただカミさんはそういう人間関係が嫌いなタイプで、顔なじみになることすら避けます。そうなると、できるだけメンテナンスフリーにするしか無いです。年に1回くらいなら、子供に「来てくれ」が言えます。
部屋の天井灯などは2管装備なので、片方が切れても、不便ですが、なんとかなります。前照灯2灯装備で片方しか使っていなかった、かつての小田急ですね。玄関も、白熱電灯なので一番切れやすいのですが、近くに廊下の明かりが複数あるのでこれもよし。問題なのは全くの個室、トイレとお風呂です。そこを取り替えました。
小生がLEDを「まぶしい、目が痛い」と特に感じるのは、むき出しのものですね。車のブレーキランプが、右代表ですね。むき出しでは無いはずなのに、蛍光灯をそのまま交換できるタイプのものは、なぜか最悪です。その点お風呂は防水グローブの中に入っていますから、まだ良いです。トイレも天井埋め込みなので、見上げなければ大丈夫でしょう。
どちらも前の持ち主が交換したのか、電球型の蛍光灯が付いています。トイレは外してワット数から逆算して60W相当だとわかり、光がもっぱら下の方に行くタイプの電球色を買ってきました。これを買いに行ったときにいろいろ確認していたら売り場の係員が、「LED電球は寿命信頼性とも、値段に比例しますよ」とのこと。元々安いものは青色LED+黄色フィルターなので買う気は無く、パナのものにしました。お風呂は密閉型なので選択肢が減り、こちらはパナの高演色型昼白色になりました。高演色型ね。中身が三色LEDなら良いのですが、これはわかりません。
交換して気がついたのですが、最近のソケットはネジ部分が金属では無く、プラスチックなんですね。そして接点が別部品になっています。かなり古いマンションなのでそろそろ接点がくたびれていて、お風呂のソケットは細いドライバーで接点を引き出す羽目になりました。元気なときに交換しておいて、良かった。それに、高い位置で水平にねじ込むって、結構難しいですね。
無事交換が終了し、特に問題な靴家庭ます。トイレは顔の角度によって眼鏡に反射しまぶしいのですが、これは顔の方の向きを変えればすむことです。次は、白熱電球の玄関と廊下。これは今のが切れた時に考えます。おそらく最後になるのが、小生の部屋、それに和室、鏡の前の化粧灯です。鏡の化粧灯は、一番LEDに向かないところですね。高演色型が使用に耐えるかどうか、です。
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