マイナンバー図書館カード
2022年12月28日
今日は官庁の御用納め。市立図書館も県立図書館も今日で終了するため、昨日は市立、今日は県立と、図書館のはしごをやってきました。その市立図書館で、マイナンバーカードを貸し出しカード(図書館利用者カード)として使えるようにできる手続きの案内が出ていました。市立図書館のホームページでは県立図書館も同じ事をやっていると書いてありましたが、県立図書館のホームページでは見つかりませんでした。
どうも政府に「何でもかんでもマイナンバーカード」という大臣がいるみたいで、保険証を始め、交通系のカードとも統合させようとしていますね。小生は、基本的に統合は反対です。少し話はそれますが、まとめることすべてに危険性を感じるので、危機管理の面からも、固定電話と携帯電話は統合しないし、オール電化などもってのほかです。災害時は、分けておくとそのどれかが生き残る確率は高いです。そして災害時は、ネットはまず死ぬと見た方が良いです。ネットのお薬手帳は、災害時は役に立たない可能性が高いです。
マイナンバーカードにいろんなデータを紐付けさせることは、別の意味の危険性を感じます。今回の図書館カード、マイナンバーカードの個人情報のデータと、図書館内の貸し出し記録などのデータはつながっていないと書いてありますが、どちらもネットにはつながっているので、つなぐのは簡単ですね。大抵は悪いことをやろうとする人の方が頭が良いですから、両方からデータを盗み出せば、誰かの貸し出し情報が簡単に手に入ります。何やら、思想管理の匂いがします。行動管理として、交通系のカードと紐付けすれば、誰がいつ、どこで、何を買ったのか、一目瞭然です。
まああと10年もすれば完全な監視社会になっていそうですから、小生があーだこーだ言っても無駄な抵抗なんでしょうけど、生きている間は抵抗します。スマホのGPS機能も、日頃はOFFです。
困るのがマイナ保険証です。紙保険証廃止は、家から出たくても出られない立場の人を切り捨てる行為なので絶対反対の立場なのですが、診療費に差を付けられたら、差額を払っても抵抗するか、ですねえ。まあクレジットカードの使用明細書は手数料を払って紙で送ってもらっていますから、その続きで差額を払っていれば、そのうち誰かが失脚して紙保険証廃止の話が水に流れるかもしれません。
« 「ぶどう膜炎治療記」の記事見直し | トップページ | 大晦日 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 熊本から帰ってきました(2026.10.17)
- 熊本に行ってきます(2026.10.13)
- LEDスタンド(2026.10.07)
- 東京から帰ってきました(2026.10.04)
- 今日から10月(2026.10.01)


監視社会になってきています。それもすこし共産国チックな。
たとえばファイザーの最新ワクチンが問題あることYOUTUBEで放映するとBAN
マスコミも言わない。
以前感染症で、レギュラーもように毎日でていた先生でなくなったり。
なんか最新ファイザーワクチンなんて、もうばれていたりして、かえって受けないほうがよかったなんて思いました。
投稿: ひでほ | 2022/12/30 01:14
ひでほさん、ありがとうございます。
まあコロナワクチンの場合、ワクチンが確実に効くB型肝炎のようなDNAウイルスと違って、重症化防止の効果しか無いですものねえ。
現在どんどんたまっているビッグデータを(外国政府を含めた)どこかが悪用するのではないかと、危惧しています。
投稿: 南海 凡吉 | 2022/12/30 14:23