目を縫った痕の炎症
2022年12月23日
気がついたら、ずいぶん間が開いていました。この間具合が悪かったわけでは無く、まず18日(日)にJR西日本の訓練運転列車を撮り、翌19日はそれが逆編成になるからと庭瀬まで向かったところで、JR西日本の大幅ダイヤ混乱に気がつきました。前日(18日)はJR東海が架線トラブルで新幹線が大混乱したかと思ったら、今度はJR西の在来線です。運行管理システムのコンピューターの更新作業のミスらしく、1時間近く運転ストップし、その後もダイヤは大混乱。訓練運転など、どっか行きました。庭瀬-中庄間には大勢の同業者が待っていたのですが、どうなったものやら。小生は庭瀬駅で国鉄色の「やくも」とEF64を撮って帰りました。そのあたりからペースを狂わされ、ブログに書くのが延び延びになっていました。
で、今日の本題。先週から下まぶたの炎症でアジマイシンの目薬を差していたのですが、右目がどうも変です。何か引っかかるような感じがあり、この感じは昔目(白目)を縫った糸のところで炎症を起こしたときとそっくりです。そこで、眼科の先生からは「年が明けたらすぐ濃い」と言われていたのですが、年が明ける前に行ってきました。
診察結果は、小生が思っていたとおり、糸のところの炎症でした。先生「糸のところに膿が付いている。それにしても、よくわかったわね。」なんとなく感覚を覚えていたのですが、前回この糸でトラブルになったのは2007年7月です。この時は糸を取ろうかどうしようかという話で結局4ヶ月たって(11月)端の方の出っ張っているところだけを切って、糸はそのまま残すことになりました。今日も先生から、この糸は取らない糸、と言われました。
それでベガモックスの目薬が出て、アイジマイシンはどうするのか確認し損なったので薬局から確認してもらい、左目はアジマイシンを一日1回もう一週間、右目はアジマイシンは中止し、ベガモックスを一日4回ということになりました。効きを確認するため(小生は長いこと抗生剤を使っているので、耐性菌ができている危険もあります)来週月曜日に「診察納め」に行きます。去年は耳鼻科が年をまたぎましたが、今年は眼科が年をまたぎます。
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やくもの振り子電車の写真拝見すると中央西線の名古屋口通勤圏のどっかの駅な感じとかわらなく、タイムスリップしました。
投稿: ひでほ | 2022/12/24 16:52
ひでほさん、ありがとうございます。
国鉄色のDE10に国鉄色の381系と、タイムスリップ感ありありですね。昔の写真を引っ張り出したのでは無く、正真正銘最近の写真です(笑)。
JR西は東と違って2個パンをきちんと両方上げてくれるので、写真に迫力が出ます。電柱をかわすのが倍になりますが。
投稿: 南海 凡吉 | 2022/12/24 17:42