小型家電
2022年8月1日
小生は、ずっとフィリップスの電気カミソリを使っています。ブラウンやパナソニックも試してみたのですが、小生は面の皮が厚いはず(笑)なのにカミソリ負けしやすく、顔が血だらけになります。そのため、また結局フィリップスに戻っています。
刃は2年で交換するように推奨されており、交換時期表示もついていました。そこで交換したのですが、交換してしばらくすると(使用で2年数ヶ月)、動作時に異音がするようになりました。モーター1個で3枚の刃を駆動させているため中にギヤがあるのですが、どうもそのギヤ周りから異音がするようなのです。結局新品に買い換えました。9000シリーズから次も9000シリーズだったのですが、やはり同じように刃を交換したらしばらくして異音です。どうもこのあたりが本体の寿命ですね。次回からは刃を交換せず、2年で買い換えた方が良さそうです。
実はここからが本題で、岡山では電気カミソリなどの小型電気製品は、「小型家電」という分類のゴミになっています。指定の電気屋さんに持って行くことになっているのですがその数が少なく、小生は市役所の中にある箱に入れています。電池駆動品の場合は、電池は取り出して廃棄するように指定があります。電池が取り外せないものはどうするかというと、電池の分類で出せと書いてあります。しかし体温計くらいならいざ知らず、電気カミソリを充電式電池の分類と言っても、電気屋さんの電池回収ボックスには入りません。結局分解して中の電池を取り出すことになります。
フィリップスの電気カミソリの取扱説明書には、電池の取りだし方も書いてあります。ただ実際はそう簡単にはいかず、かなりの荒事、分解より破壊に近いです。本体が分解された後の電池のターミナルも、ドライバーで外せるようなヤワな接続ではないので、ニッパー、それもプラモ用のかわいいのではなく、配線作業用の太い電線が切れるようなものの出番です。
今回はきちんとばらせて、刃は不燃ゴミ、外側は可燃ゴミ(岡山ではプラスチックは可燃ゴミです)、基板関係は小型家電、電池は電池ときれいに分かれました。拡大鏡を付けての荒事でしたが、さて、こういう作業はいつまでできるんだろう。古いものは早めに処分しておいた方が良さそうです。
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