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2022/06/01

眼鏡の作り替え

2020年6月1日

日頃使っている中近両用眼鏡を作り替えたのが、3月9日のことでした。効果は抜群で、肩凝りも治ったのですが、視界の端の方のゆがみが大きく、視線を動かすとめまいがします。特に顔を動かすと、その症状が大きいです。

小生の遠近両用眼鏡は、両面累進というフルカスタム仕様で、それなりに値段も張ります。中近はそこまでの仕様にはしなかったのですが、老眼の度が進んだ分だけ屈折率の変化も大きくなっているはずなので、グレードを落としすぎたかと、眼鏡屋に作り替え前提で相談に行きました。それでいろいろ調べてもらったところ、乱視の度が、現在の測定結果通りで作ってあるものの、遠近は少し強めで作ってあるそうなのです。このあたりが個人の眼鏡屋と違い、行く度に担当者が変わっている大手チェーン店の欠点ですね。個人の眼鏡屋だと、「この人は測定結果より少し+」とか、いわゆるさじ加減を行うのですが、大手だと測定結果通りで作ってしまいます。

そこで作り替え(半年以内なら1回だけ無料)を依頼し、先日出来上がりました。今それをかけて書いていますが、良い感じです。乱視が効いているとは、思わなかったですね。

その時、読書用と言うより、書き物用の眼鏡も新調しました。中近だと下の方にある近居利用の度数をほぼ中央に持ってきてもらったもので、一応累進です。郵便局で住所を書くときに使いましたが、非常に書きやすい反面、強すぎて他のところを見るとめまいがしますね。年賀状を書くときには活躍するはずですが、ずいぶん先です。と言っても、あと半年後か。速いなあ。

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コメント

小生もメガネ同じ度数で作ってもらったのに、フレーム違うだけでなれるまで1Hくらいくらくらします。

ひでほさん、ありがとうございます。

固定焦点ならともかく、累進焦点だと、同じ度数でも設計仕様が変わると、まるで違ったものができますね。レンズメーカーが変わると、差は露骨に出ます。
以前東京で個人の眼鏡屋さんに頼んでいたときは、メーカーはずっとHOYAでした。

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