富山行き在来線
2022年6月21日
時期は悪いですが、北陸に行くことにしました。来週です。途中ちょこちょこ下車しますが、乗車券は岡山から富山への往復です。ジパングの申込書を書いていて、ハタと思いました。金沢から先の在来線は、石川県内はIRいしかわ鉄道、富山県内はあいの里とやま鉄道なんですね。新幹線開通による並行在来線の切り捨てですが、小生は、今まで散々書いてきていますが、この並行在来線切り捨てには反対です。並行在来線を切り捨てなければいけないようなところには、新幹線を造るべきではありません。まして北陸新幹線は在来線と並行していませんから、とばっちりです。
それはともかく、今はこの並行在来線を経由した特急も走っていませんから、通しの乗車券を発売してくれるかどうか、心配になりました。一応申込書は富山までで書いて持って行き、岡山駅のみどりの窓口ではいろいろ調べてくれましたが、やっぱり通しの乗車券は買えず、乗車券は金沢までです。おそらく金沢に着いたらそのまま各停に乗換なので、着精算になりますね。新幹線が開通して、富山に行くのが不便になりました。
なお窓口の係員の名札には、西日本何たらサービスという、長い名前の社名が書いてありました。JR西日本はみどりの窓口の窓口業務も、子会社化したようです。JR西日本本社の社員は管理業務が主体になってくるようですが、現場を知らない社員が増えているような気がします。
写真は2015年の撮影、富山東方で撮ったEF81牽引のトワイライトエクスプレスです。
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