伯備線に行ってきました
2022年5月30日
昨日と一昨日(28,29日)、土日を利用して岡山にやってきたAと一緒に、伯備線を回ってきました。今回はAに鉄研同期のY、それにT大院生(D3年)のM君を加えた4人です。車の加速は悪いですが分母が多いので、費用は安くなります。
目的は特急「やくも」の国鉄色(復元色)編成ですが、なぜか「やくも」を撮ったあとに日鉄レールチキを白市あたりで撮ったり、ドクターイエローを撮ったりしています。それでも、米子泊まりです。
例によって「寝食は無視する」Aですが、米子のホテルに泊まり、元気な二人は早朝(夜明け前)に出かけましたがそこは勘弁してもらって、病気持ちYと小生は朝食時に合流しました。
収穫は多かったので、現在整理中です。心配した測定腱膜炎はひどくならず、かえって良くなりつつあります。素足より、土踏まずサポートのしっかりした靴を履いていた方が良いのかもしれません。
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たしか381が登場したのは中学1年生のときと記憶しています。
DCの中央西線篠ノ井の特急の置き換えですね。
ということは40年以上で半世紀近く活躍していて、びっくりです。
小生のおっかけていたのは旧形国電(旧性能な国電:こうかかないと今の人は旧国鉄型115もいれるらしい)で17m国電なんて、半世紀で超超古かったですが、まだまだ381は斬新さがあってまたびっくり。写真も伯備線は非電化のイメージしかなくて、どっか中央西線にありがちなロケーションで、びっくりです。まえにお話しした神領区まで運転台に乗っかった電車なので、なんとなくさびしい感じがします。あの山陰の電車区、名前が出てこないで90が配置されて90と381の入場風景は撮影して見たかったなあとおもいます。
投稿: ひでほ | 2022/05/31 17:55
ひでほさん、ありがとうございます。
今はもう、直流モーターの抵抗制御車は、旧型電車ですね。381系は振子ですが抵抗制御車なので、完全に旧型です。結局振り遅れのある自然振り子を、40年使いました。
その山陰の電車区、今は名前が変わりましたが、かつては「米イモ」という面白い略号でした。
投稿: 南海 凡吉 | 2022/06/01 00:10