今年の第九は始動が早い
2022年3月30日
昨日、年末の第九合唱団の募集の案内が届きました。今年の本番は12月11日、恒例の第二日曜に戻りました。指揮は矢崎彦太郎さん、ソリストも決定したようです。
例年だと8月末に発団式をやって9月から練習なんですが、今年は2年もブランクがあったため、5月末スタートですね。その分練習期間が長いため、参加費も例年の倍です。「規模を縮小して」と書いてありましたが、合唱団員数をどう絞るのか。逆に、申込者がどのくらい減るのかも、気になるところです。高齢者も多いので、「もういいや」と思う人がどのくらい出るか。
マスクは、あり、なし、どちらでもあり得るとのことです。アマチュアで人数を絞って、しかもマスク無しだったらあまり聞こえませんが、このご時世、仕方ないところでしょうね。第7波がどうなるかもわからないし。
それはともかく、早速WEBで申し込みました。楽譜はベーレンライター指定ですが、合唱だったら実際のところ、市販のカワイ版(プライトコフ)とアクセントのありなし位しか違わないんですね。何も高い輸入品を買うことも無いのですが、違う楽譜だと終わってからサインをもらいにくいし。WEB申し込みだと楽譜購入希望の有無は書くところがありませんでしたから、まだ考えている時間はあります。
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