近距離重視の中近両用眼鏡
2022年3月9日
脳ドックのところでも書きましたが、小生はめまいの症状がありました。ありましたと過去形で書いていますが、症状が出そうになったら事前に対処しているだけで、根本的に解決したわけではありません。めまいの前症状が肩凝り首凝りで、最近また起こるようになってきました。以前ひどくなったときに遠近両用眼鏡を作り替えたらぴたっと治ったので、今回は中近です。
小生の中近両用眼鏡は、元々会社で使うため、近くはパソコンや書類を見るのに適し、遠くは会議室の向かい側という感じで作りました。会議室も議論をするような小会議室で、プロジェクターで説明される大会議室には向きません。それから老眼が進む度にレンズの度数を変更してきましたが、今回思い立ちました。現役を引退してもうずいぶん経ち、何も会議室基準の眼鏡では無く、家の部屋基準にしても良いのではないか、ということです。具体的には、今の中近は家の中で使うにはちょっと中距離に重点を置きすぎている感じがしました。もっと広いマンションで、大きなリビングで大画面のテレビを見るような生活なら話が別ですが、4畳半位の(洋間ですが)小生の部屋なら、もっと近距離重視の方が良いです。まあ、読書とパソコン重視の眼鏡、というわけですね。
そこで眼鏡屋さんに行き、近距離重視の中近両用眼鏡というものができないか、聞いてみました。すると、ありました。何でも中近両用眼鏡というのは4パターン位あり、小生が使っているのは長距離用から2番目の眼鏡でした。まあ、会議室を基準にしていたら、そうなりますね。そこでもう一段近距離に寄せた、「クラフト」というタイプにしてもらいました。4つあるうちの、長距離用からは3番目です。
それがこれで、今日でき上がりました。フレームは、古いシルエットのものの流用です。パソコン用にブルーライトカットを入れたため、少し青みがかっています。これで使って、肩凝りが治るかどうか。
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メガネやさんで、メガネ2個最近新調しました。
浦島太郎状態だったのは、自動のマシンで眼鏡やさんの中で加工しちゃうんです。
母体となるレンズを工作機械のようなもので自動加工し、ほとんどレアなお客さんでも1H以内にできちゃいます。
南海さんのは、ないかもだけど。
むかしの値段の半額以下、、、
小学5年生のとき近視でかけたときなんて、小児病院の眼科を受診、そこのおかかえの眼科が自宅まで出来上がったら持参してくれた時代。
かなP。年とっちゃったなあ。
投稿: ひでほ | 2022/03/09 23:52
ひでほさん、ありがとうございます。
ドラ息子が眼鏡を作ったときにも驚いたんですが、近視で単焦点の眼鏡は、速いみたいですね。小生のは累進焦点の上に両面非球面累進とか言う仕様で、まずレンズ設計に時間がかかるみたいです。それからデータをNC加工機に落とし、という手順でしょうね。
昔セラミックスの鏡面加工が「削り」でできたのには驚いたんですが、樹脂の透明体も削り加工で非球面が仕上げられる時代になりました。
投稿: 南海 凡吉 | 2022/03/10 18:02