ビューカードとモバイルSUICA
2022年2月1日
更新のビューカードが来ました。ビューカードはカード整理の候補にはなっているのですが、ジパング倶楽部が東日本で参加し、西日本に切り替えると一年間割引が20%に落ちるので、切り替えられずにいます。そのビューカードはスイカ付きですが、今回の案内は、「旧カードの有効期間何にスイカの残金を使い切ってください」と書いてありました。以前は確か、「スイカ残金の移行操作を行ってください」とVIEW ALTTEでの移行操作が第一に書いてありました。今回もVIEW ALTTEでの操作も書いてありましたが、表現は「払い戻し」です。VIEW ALTTEの利用が第一選択ではなくなっているんですね。VIEW ALTTEを利用しなくなった、あるいはできなくなったということは、想像も多分に入っていますが、5年前と比べてVIEW ALTTEの設置が減った、あるいは、東日本以外の利用者が増えた、ということでしょう。
東日本エリア以外でSUICAを使うのは、ポイントが付くことが大きいと思います。今では他のカードも多くがポイントが付くようになりましたが、SUICAは早かったですね。それとモバイルSUICAの存在が大きいです。やっとPASMOのモバイル版ができたそうですが、ずっとモバイル版はSUICAだけでした。
小生も、東京にいるときにはモバイルSUICAを使っていました。一番のメリットは、各停のグリーン車に飛び乗ってグリーン券を乗車後購入しても、モバイルSUICAグリーン券だと事前購入扱いになるからです。高崎線のグリーン車を使う機会が多かったので、重宝していました。
岡山に転居後携帯端末を更新しましたが、その時モバイルSUICAをインストールしようとしたところ、「旧端末からの移行操作が済んでいません」と出て、拒否されてしまいました。旧端末のSUICA残額は0にして更新したので、小生としてはそこは無視してもらってかまわなかったのですが、むこうは無視してくれず、結局インストールできずじまいでした。
ビューカードのSUICAが移行主体から使い切り主体に表現が変わったので、そろそろインストールできるかと思って試したところ、SUICAがスマホ対応のみに変わったようで、またはねられました。スマホの方にインストールしたところ、GOOGLEのIDへのアクセスを要求されたので、気持ち悪くなってアンインストールしました。今までのモバイルUICAだとせいぜいクレジットカードへの紐付けで、小生の個人情報しか流れないのですが、GOOGLEのIDには連絡先がぶら下がっているので、他人の個人情報が漏れてしまいます。そこをしっかり収集しているのがFACEBOOKやLINEですが、JR東も過去にSUICAのデータを他企業に販売したことがあるので、ちょっと危険です。当分モバイルSUICAは入れずにおき、東日本エリアで各停のグリーン車に乗りそうなときに、考えます。
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