まつげの付け根の炎症
2022年1月11日
3連休が終わって病院が開いたところで、眼科に行ってきました。先月から時々、どの距離でもピントが合わない状態で見づらいことがよくあったからです。年賀状を書いているときは、最悪でした。全部印刷で、自分の名前だけサインするようにし、一言加えるだけでしたが、書いたのはほとんどカンでした。多分判読できたと思いますが(^_^;。
視力検査では、右目は明暗にも反応しませんでしたね。これは自宅で確認したところ、検査用はペンライトでしたが、蛍光灯スタンドだとON-OFFがかろうじてわかりました。そして手を動かしたこともわかります。ただこれだと検査上は「見えない」事になりますね。基準を満たさないので、コロナの「無症状」と同じです。コロナの「無症状:」は本当の無症状ではなく、「症状が基準まで達していない」(例えば、発熱しているが基準値以下など)ということなので、報道の「軽症または無症状」それを考えて読む必要があります。
さて本題、先生に診てもらったところ、目はなんともないものの、まぶたのまつげの付け根が炎症を起こしていました。そのため目やにが多く、目に膜を作っていたらしいです。おなじみのクラビットを点眼し、来週再検査です。目やにの培養が入りましたが、何が出てくるか。その他、まぶたを石鹸は付けずによく洗え、とのことです。
去年も同じ頃眼科に行っていますが、これは角膜周辺部潰瘍だったので、今年はずいぶん軽いです。
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