成人式
2022年1月10日
今日が成人の日ですが、成人式は多くのところで昨日行われたようです。去年も同じようなことを書いていました。いつまで経っても「成人式は1月15日」というのが抜けませんが、今回は去年書いたことの続きで、成人式は住民登録をやっている市区町村で行われるはずなのに、何で「ふるさとで成人式」というものがまかり通るかです。
調べてみたところ、あれはやっぱり「乱入」でした。基本的には、住民登録を元に市区町村から案内が送られてくるので(最近は区切りが1月15日から4月1日に代わったようですが)、そこの出席することが基本です。ただ他所からの参加を認めているところもあるので、そこは事前に問い合わせ、OKなら出席できる、というわけです。記念品までもらえるかどうかは知りませんが。
事前に問い合わせてOKならばと書いた通り、認めていないところもあります。横浜市は認めていませんでしたね。調べていませんが、田舎ほど認めるのではないかと思います。
小生の時代は高卒で働いている人も多く、そういう人たちには20歳の成人式は意味があったと思います。ただ大学に行っていると、20歳は区切りでも何でも無く、全く意味がありません。あの頃は大学に入れば公然とお酒は飲めたし(もう時効ですが(^_^;)、18歳で免許は取れるしパチンコ屋も公然と(これは本当に公然と。小生は童顔のため、19歳で補導されましたが)入れるし、本当の区切りは卒業時でした。
成人年齢が18歳に変わるようですが、成人式を18歳に移行することには、反対の声が多いようです。小生あたりは「成人式に何の意味が?」と思うのですが、出たい方は多いようですね。
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そうでした。
大学入ると、オリエンテーションで公然とビールでてたし、たばこも吸っていました。過去歴でも病院では最近たばこ歴を問診、18-24才1日1箱と書いていて、すいませんとじじいになって謝っています。
投稿: ひでほ | 2022/01/11 00:36
ひでほさん、ありがとうございます。
未成年飲酒の取り締まりが厳しくなったのは、新入生歓迎コンパで急性アルコール中毒死する学生が続いたからですね。無理強いする人が多かったからなあ。今もですが。
小生が山形に転勤したときはC肝でまだ禁酒の時だったのですが、そういうことは関係なしに「俺の酒が飲めないのか」と言われる危険は十分にありました。ただ小生は組織のトップで行ったのと、社長の縁故だという変な誤解の噂が流れていたので、誰も手を出せませんでした。
投稿: 南海 凡吉 | 2022/01/11 14:57