シェーバー電池のリサイクル
2021年12月15日
マンションのゴミ、それも新聞紙など紙類の出し方が変わったので、ついでにゴミの出し方を全部読み直したところ、電池類の出し方がずいぶん変わっていました。これは気がつかなかったのかもしれませんが、電池内蔵機器で分解できないものは、「電池」として出すことになっていました。古いシェーバーをリサイクル対象の「小型家電」(岡山での呼び方)に出そうと思っていましたが、電池を外すか、電池として出すか、です。
取扱説明書を見たら(フィリップスです)、電池は外してリサイクルに出せ、と書いてあります。そこではずそうとしましたが、そう簡単には分解できません。「電池交換はできない」と書いてありましたが、確かに電池を取り出すのは一方通行、破壊的分解をしないと取り出せません。いろんな工具を総動員し、やっと電池が取り出せました。一体どのくらいの人が電池を取り出してリサイクルに回しているのだろう。
体温計は古くなると液晶が見えなくなりますが、電池交換はおろか、安全のために分解もできないようになっています。体温計も古くなったら「電池」としての資源ゴミです。
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