新しい眼鏡
2021年8月25日
新しい遠近両用眼鏡が出来上がりました。数年前は細身の角張った眼鏡が流行でしたが、最近は樹脂枠の丸い眼鏡、いかにも眼鏡眼鏡した眼鏡、が流行だそうです。しかし小生の遠近は外歩き用でカメラを扱うことが多く、どうしてもぶつけがちになるので、メタルフレームにしました。やや丸めです。
両面非球面は視界の端でも像のゆがみが少ないのですが、今回のものもその点はOKです。カメラを覗いて、ファインダー内に表示される数字もしっかり見えました。明日から、試運転です。前の眼鏡は2,30mあたりの距離が一番見えづらかったのですが、さてどうなるか。カメラを持ってのテストもやりますが、岡山も緊急事態になり、ほんの近場しか行けなくなりました。まあ、ぼちぼちやりましょう。
眼鏡屋さんに聞いたのですが、突然臨時休業になる可能性があるそうです。従業員も事前に知らされておらず、いきなり「明日から休業」と言われるそうです。図書館も予約図書の受け渡しだけになりそうだし、ちょっと先が読めないですね。
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技術の進歩でむかしみたいな牛乳瓶の底眼鏡はなくなりましたね。
大手眼鏡チェーンでマイナー眼鏡でも30分でできちゃうのにはおどろき。値段もこなれてきて、一時はぼったくり商売だったのですね。
投稿: ひでほ | 2021/08/26 01:15
ひでほさん、ありがとうございます。
昔は累進焦点の眼鏡は高く、25年ほど前に小生が初めて中近両用の眼鏡を作ったとき、隣席の部長が、「南海君、よく作ったね。ぼくは高くて、手が出なかったよ。」と言っていました。今はその頃よりはるかに高性能のものが、そこそこの値段で作れます。
名の小生の眼鏡は度が強く、本来なら瓶の底になるところですが、特殊加工で薄くしてあります。地獄の沙汰も金次第。
投稿: 南海 凡吉 | 2021/08/26 13:59