撮影旅行あれこれ
2021年8月5日
写真の整理をしていたら、すっかり間隔が空いてしまいました。体調が悪かったわけではありません。ただ旅行中に、移動中に(車の中で)スマホで列車の運行状況を確認したり、貨物ちゃんねるを見たりしていたので、近くが見えづらくなってきた遠近両用眼鏡で近くを見続けたため、背中の筋がぱんぱんに凝っています。その後写真の現像をすると、ついつい画面に目を近づけて、しかも中距離用の眼鏡の真ん中で見てしまうため、背中の筋は治るどころか悪化しています。しばらくは、ア○メルツのお世話になります。
さて、今回の撮影旅行では、カメラにGPSユニットを取り付けていきました。電源を入れて自分の位置を把握するまでに10分くらいかかるので、とっさの時には間に合いませんが、どこで撮ったのか「何県」くらいしかわからないようなときには、実に便利です。
ただこのGPSユニット、CANONの純正品ですが、古いカメラの方がしっかり対応しているんですね。同じEOSでも、8000Dは座標、高さにカメラの向き(つまり、撮影方向)まで出ていたのですが、90Dになると座標と高さだけです。まあ小生の場合は多少物が鉄道ですから、座標がわかれば撮影方向は想像が付きますが。
Aと一緒に行動すると、暗いうちから活動を開始し、暗くなってから引き上げます。つまり最初と最後は、カメラの撮影限界で撮っています。ここで活躍するのが明るい固定焦点のレンズですが、小生は50mmF1.8しか持っていません。小生のカメラはAPS-Cなので、50mmだと75mmになるんですね。本当は35mmももう1本欲しいところなんですが、35mmの明るいレンズは、これが高い。Aは「中古を買ったら?」と言うのですが、中古を見ても、CANONのレンズはさほど安くなりません。少し差が大きくなりますが、24mmにするかなあ。
小生が九州に撮影に行くと、比較的天気に恵まれる上、なぜか「銀ガマ」ことEF81303がよく来ます。今回も鹿児島本線(肥薩おれんじ鉄道)ではED76のスジに運用変更で入りましたし、日豊本線に回ったら今度はそちらに来ました。「狙っているの、撮れない」という方もいらっしゃるようなのですが、どういう巡り合わせなんでしょうね。
上の写真は薩摩大川付近の「銀ガマ」、2枚目は川内付近で50mmF1.8で撮ったEF81です。GPSデータは消していませんので、見られるかもしれません。
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