遠近両用眼鏡を作り替えました
2021年8月16日
7月末から8月にかけてAと一緒に九州を回ってからどうにも肩こりがひどく、原因は目と思われるので、眼科に行ってきました。日頃外歩きや撮影時に使っている遠近両用眼鏡がそろそろ合わなくなってきたようなのです。昨日バスターミナルで試してみたら、まずカメラのファインダー内に表示されるシャッタースピードや絞りの数字がぼやけます。カメラを通さずに見て、無限遠近くの遠くは良いのですが、2,30m先のバスの社番を読み取ろうとすると、めまいがします。遠近両用眼鏡の真ん中あたりが合わなくなったようです。
この遠近両用眼鏡はまだ東京にいるときに作ったもので、かなり良いレンズを使っています。そのため、視点を固定したまま顔を左右に振っても、像がゆがみません。それで度が合わなくなってきているのはわかってはいたのですが、使い続けてきたものです。6,7年経っているので、そろそろ替え時ですね。
全体的に見づらいため、眼科で見てもらいました。他に原因が無いかの確認です。異常はありませんでした。白内障もありますが、視力(矯正視力)は1.2ありますので、まだ問題にするレベルではありません。やはり1つか2つ、遠視側に寄せた方が良さそうとのことでした。
今度は、眼鏡屋です。ショッピングセンター内のチェーン店、行く度に担当者が変わるのであまり良くはないのですが、さほど不可も無いので、そのまま行き続けています。検眼はやはりベテランの店員さん(副店長さんでした)が出てきますが、1つか2つどころでは無く、もっと上げても良いそうです。ただそうすると全体のバランス取りが難しくなってくるので、前の眼鏡から2つ上げました。これは、そのうち中近も作り替えになりそうですね。
レンズはどんどん良くなっており、昔の高級品が今では中級品のレベルだそうです。小生のものは、がんばって両面非球面にしてもらっていましたが、今は中級品から両面非球面で、高級品は両面累進だそうです。累進焦点のカーブが、両面別に付いています。それでも、価格は以前よりちょっと安いですね。ちょっと安いと言っても、100K級ですが。出来上がるのは、来週です。
小生はこっちのレンズにお金をかけているため、カメラの交換レンズにはお金をかけられません。使用頻度から言うと、断然こっちです。
« 24mmF2.8 | トップページ | 月1回の心臓の検診 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 熊本に行ってきます(2026.10.13)
- LEDスタンド(2026.10.07)
- 東京から帰ってきました(2026.10.04)
- 今日から10月(2026.10.01)
- 住民票コード(2026.09.26)


コメント