今度は歯科
2021年7月20日
内科の検診が終わったところで、今度は歯科検診に行ってきました。こちらは、3ヶ月に1回です。
いつものように歯茎のチェックのあとは、歯石を取ってホワイトニングですが、1ヶ月ほど前左下の歯茎がちょっと腫れたことがあって、その件だけ報告しました。ここは歯には金冠がかぶせてあるのですが、時間が経って歯茎が後退し、金冠と歯茎の間に段差ができたところです。金冠と歯の隙間にも、また歯と歯茎の間にも食べかすがたまりやすいところですね。今はもうすっかり治っているそうですが。
処置が全部終わったあと先生が来て、申告した場所を入念にチェック。やはり少し張りがなくぷよぷよしているそうです。次は3ヶ月後ですが、その間にまた腫れたりしたら、そのとこは麻酔をして本格的に処置をするそうです。
小生は心臓に人工弁を入れているため、歯科治療で血が出るような治療の時は抗生剤を飲むように、と言われています。実はこれは手術の10年くらい前からtの門で、弁が逸脱しているから歯科治療の時には抗生剤を飲むように、と言われていました。小生の僧帽弁は、Hハートセンターの判断では、逸脱はしていない、という診断になったのですが、何回か歯科で抗生剤を出してもらいました。その頃通っていた歯科は先生がわりと生真面目な方で、単に「抗生剤」と言われても何をどのくらいかわからん、というのでTの門に電話して確認していました。
こういう抗菌薬は、治療をする3日前くらいから投与を始める必要があり、予防的投与のために保険がききません。治療開始前の分は、自費でしたね。
今はどうなっているのか調べたら、処置の30分から1時間前に、アモキシシリン内服薬2gを1回投与、と書いてある記事を見つけました。アモキシシリンはペニシリン系で、アレルギーの人は別の薬です。小生はペニシリンアレルギーはありませんが、お腹に来やすいので整腸剤も一緒にもらった方が良いですが、1回だけならその必要もないですかね。まあ、これは今度歯茎が腫れたらの話で、小生がかかっている歯科の先生がペニシリン系を使うかどうかもわかりません。単なる、参考記事です。
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腫れないよう定期的にとれない歯垢をとってもらっています。4か月おきです。保険とおるし、昔親知らずぬいたときも抗生剤だしてくれましたよ。歯科医の裁量じゃないですかねえ?ずっと地元病院の口腔外科に通院していましたが、スタッフ、歯科医が総いれかえになり、おいだされてしまい、いまは近所の歯科に通院です。
ブラッシングと歯間ブラシを毎日しています。たまーにさぼると血がでることありますが、その後まじめにやると治ります。小生の場合ですが。
投稿: ひでほ | 2021/07/21 21:40
ひでほさん、ありがとうございます。
その当時のかかりつけの内科に聞いても、「普通は保険でやりますけどねえ」と言っていました。そこが「生真面目」な歯科でしたから。
そう言えば下の親知らずを抜くとき、顎が意外と小さくて神経と近い、と言って、大きな病院の口腔外科に回されましたね。単に面倒がいやだったのかもしれません。
投稿: 南海 凡吉 | 2021/07/21 23:20