倉敷院展
2021年7月6日
春の院展に行ってきました。秋の院展(岡山ではお正月)は岡山開催ですが、春の院展は倉敷です。秋の院展は大作揃いですが、春の院展のものはそれよりは小ぶりです。
今回の目当ては、小田野尚之先生の「昼下がり」。「鉄」の観点から言うと、今回は電車でなくて気動車、それもキハ120です。こういう景色のところにアトリエを構えたいという願望の景色だそうですが、モデルは2018年に廃止された三江線でしょうか。新聞では小田野先生のことを、「描き鉄」と称していました。
日本画は、というより日本画に使われる顔料は、発色がきれいですね。その他いろいろな絵があり、楽しめました。
追記です。チラシのコピーを貼り付けたのですが、干渉縞が出て絵が汚くなったので、会場の写真と差し替えました。会場は、写真撮影OKです。
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