岡山にまん延防止措置
2021年5月12日
岡山の感染拡大が止まらず、県はまん延防止措置の適用を申請することになりました。適用になるとどう変わるかというと、今まで「お願い」だったものが、罰則を伴った「命令」になるということです。
小生の生活がどう変わるかというと、多分大きくは変わりません。具体的には、日中も不要不急の外出自粛要請→年寄りの健康維持のための散歩は、全景の緊急事態宣言の時でも、「必要なこと」とされていますから、そのまま外出します。3000歩ほど歩いて、昼食を食べてまた歩いて帰ってくるだけですが、飲食店は時短要請だけで休業要請は出ていませんから、影響は無いでしょう。
たまの夕食の外食は、時短に引っかかりそうなので、早めに行かなければいけないですね。酒類の提供を止めるようにという要請も出ていますので、ビールは無しになります。
県立の公共機関の閉鎖が、一番影響が出ます。具体的には、県立図書館です。予約本の貸し出しだけはできますから、しばらくは借りて読むだけになり、新刊の雑誌は貸し出し禁止なので、見られなくなります。まだ市立図書館には影響が出ていませんが、これが県から岡山市に要請が行くと、市立図書館も閉まります。
5月一杯は、家にいる時間が長くなるかなあ。
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