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2021/05/09

人工知能が「生命」になるとき

2021年5月9日

「人工知能が「生命」になるとき」(三宅陽一郎、株式会社PLANETS/第二次惑星開発委員会)読み終わりました。いやー、面白かったけど、しっかり理解できたのは6割くらいですかね。小生は、個対他とか人間関係の分野は、苦手な分野ではあります。

完全には理解していないので内容に関しての記述は止めておきますが、面白いと思ったのは東洋と西洋の人工知能に関する対応の違いです。例えば、人間並みの知能を持ったロボット(アンドロイドと言っても良いです)を造ろうとしたとき、西洋は召使いロボットを造り、東洋は友達ロボットを造る、という話です。人間の友達であり、人間を助ける鉄腕アトムみたいな存在は、西洋の発想では出てこないようです。

以下多少脱線しますが、人工知能(以下AI)により管理された「スマートシティ」を造ろうという動きがあります。安全で清潔な都市になるはずですが、どうも小生は好きになれないし、すみたくないですね。これは小生がAIの後にいる人間を意識するからで、AIも高度になれば自立学習ができますが、「思いて学ばざれば即ち殆し(あやうし)」で、AIにも必ず指導者が入るはずです。善悪正邪の判断を誰が教えるかは、AIにとって(人間にとっても?)非常に重要な問題で、やり方によっては、保旧思想は善、リベラル思想は悪、とすることも可能です。

AIの判断基準が明確化されており、しかもその動作が判断基準に沿っているかどうかのチェック(訴え)機構がないと、スマートシティは怖いです。

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コメント

AIが学習機能をもったとして、最初にプログラムを組むのはヒトだとしても、へんなことを学習していき暴走した暁には電源をシャットダウンする遠隔操作ができないとだめですね。ていうか考えれば考えるほど吐き気がしてきます。ヒトの臓器がまともに作れないのとにているような気がします。それとなにもかもAIにやらせるとヒト自身も退化してきます。スマホ依存症な小生は、小学生程度の漢字が書けないし、家にこもってばかりいた結果、近所のコンビニ往復だけでつかれちゃいます。なんか表題と関係なさそうでちょっと関連あるかな?と半分眠ざいで朦朧としながら書き込んでいます。こういうテロリストみたいなことFBとかで大先生に夜中おくゅてしまい、最近やばいです。覚えてない。たいへん失礼しました

ひでほさん、ありがとうございます。

へんなことの学習が、ある人から見たら変では無い、という事例もあります。例えば、トランプ思想のAIとか。出てきたら怖いですね。

その昔、ワープロばかり使っていると漢字を忘れる、と言われましたが、最近はパソコン(スマホも?)のあいまい検索能力が上がり、正しい名称すら忘れるようになりました。

ワクチンうってからがいいですね。居住の市の65才以上が17日からなので母の予約じかんまえからスタンバイしtr予約とれました。茨城県某所よりも、市長はやくうったみたい。例によって詭弁。こんなやつに投票して失敗でした。後見人の司法書士のお父さんが後援会やってるとかでつい。日中役人スマホであそんでいてよるから仕事の残業からぎ、ほんとなんにもしない市長、任期3年、

今日(19日)、1回目のワクチンが終了しました。行きつけの開業医で、向こうで枠を取っていてくれたおかげで、予約はなんの手間も入りませんでした。
災害が起こると地方首長の危機対応能力が試されますが、このコロナ禍でも、いろいろ出てきていますね。

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