コロナワクチン接種券到着
2021年4月26日
新型コロナワクチンの接種券が来ました。岡山市は施設入居高齢者を優先していましたから、一般の高齢者派はこの時期になりました。一緒に予診票が入っていて、カミさんが「めんどくさ~~」と言っていましたが、記入内容はインフルエンザと同じくらいですね。目新しいところは、接種券記載の住所と住民票の住所が同じかどうか、問うことくらいです。
ただ予診票にあるクーポン貼り付け欄、これはまずいです。注意書きは「左隅に合わせ、点線に沿ってまっすぐに貼り付けてください」と書いてあり、まっすぐのところにアンダーラインまで引いて強調してあります。これでは、皆予診票を書いて接種クーポンをここに貼り付けます。ところがクーポンの方を見ると、「シールははがさずに、こちらの台紙ごと接種会場へお持ちください。」と書いてあります。クーポンとシールと名称が異なりますが、シールは「接種できる」と「接種できない」の2種類があるため、予診票にクーポンを貼り付けるのは、接種する医師(または看護師)と言うことですね。
予診票には、「太線内にご記入またはチェックを入れてください」と書いてあり、クーポン貼り付け欄は太線の外側だから医療機関側の領域だと言うつもりなんでしょうが、小生も最初はここに貼り付けるものだと思っていましたし、カミさんは最後までここに貼り付けると理解していました。クーポン貼り付け欄に「医療機関貼り付け」とか書いておかないといけないのですが、もう間に合いません。おそらく、トラブル続出でしょう。
予診票をよく見たら、年齢欄が3桁になっていました。さすが長寿国ニッポン。
追記です。
大事なことを書き忘れていました。このワクチン、「発症を予防するもの」であって、感染を予防するものではない(効果が検証されていない)んですね。ワクチンを打って免疫ができたあと感染し、無症状の場合、その人に感染力があるかどうかも、不明なんでしょう。ワクチンを打っても、安心はできないです。
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