渋川マリン水族館
渋川マリン水族館に行ってきました。ここへ行くのは岡山から特急バスが出ており、乗ってしまえばそのまま終点なんですが、1時間半かかります。午前中は特に利尿剤がよく効いているので、1時間半は持ちません。そこで一旦宇野線で宇野まで行き、そこで特急バスに乗り換えます。宇野駅には「岡山行きは、駅前から特急バスも出ています」と敵を推薦する案内文が。確かに1時間に1本の宇野線より、30分に1本のバスの方が本数は多いです。
それはともかく、宇野駅前で渋川行きの特急バスに乗ります。ちなみに、宇野界隈(玉野市内)を走っているのは両備バスで、宇野バスは宇野には来ません。宇野バスの「宇野」は社長(創業者)の名前です 玉野市役所前を過ぎると、造船所の横を通ります。旧名三井造船で(現、三井E&S)、自衛艦や巡視船の製造所「三井玉野」はここです。
普通造船所は鉄道の駅からさほど遠くない所に作られる、というより、造船所へ
は何らかの形で鉄道が延びているものですが、三井玉野はありません。そのためやや不便な場所になっているのですが、思い出しました。かつては玉野市電気鉄道があったのです。その前は三井造船の専用線でした。ただ現在も道路は狭いので、資材の陸上輸送は大変でしょう。ここは再編やら売却やらいろいろきな臭い話が出ていますが、その話は今回パスです。
渋川終点のダイヤモンド瀬戸内マリンホテルは、現在コロナのために休業中。それでも、玄関前に着きます。そこから水族館まで歩いて行くのですが、道路側に看板が無く、通り過ぎてしまいました。
小さな水族館ですが、瀬戸内海の魚は押さえてあります。展示を見て、「うまそう」と思うのは日本人?今回見に来たのは干支にちなんだ展示、ウミウシです。これもあまりにも小さく、見落としそうでした。色はきれいです。もう一つ、シタビラメの一種、ウシノシタもいました。砂の上で保護色ですが、わかりますか?
天気が良く、風もなくてよかったです。
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心臓病患者あるあるです。ラシックス、信じられないくらいでる日とそうでない日がありますね。2回目OPのときはICU7はく8日でずっとハルンのカテいり、1かいめは1ぱくで翌日カテぬかれ、よなか点滴で利尿剤いれたれると地獄、そういうとき夜中畜尿マシンが洗浄中だと最悪15分待ちで落ち込み、、、利尿剤あるあるでした
投稿: ひでほ | 2021/01/29 01:32
旧三井造船玉野には一度だけトラブルで出張しました。発注者から同行依頼があったのです。一度切りというのは忘れられないですね。
玉野の会議室に入る前の作戦会議が私の仕事でした。後はその通りに運ぶかどうか・・・・
交通機関は、岡山駅からバスに乗ったことは覚えています。
40~55歳頃までは特に出張が多かったのですが、うれしくない出張の方が多かったですね。小遣いは貯まりましたが・・・・
投稿: 豆パパ | 2021/01/29 16:34
ひでほさん、ありがとうございます。
小生はその「猛烈に効く日」というのを、経験していません。多少の波があるくらいです。それと、現役引退してから利尿剤を飲み始めたので、トイレに駆け込んだのはIFNの2回目の時がひどかったです。朝の通勤電車で、毎回途中下車していましたから。
投稿: 南海 凡吉 | 2021/01/29 17:35
豆パパさん、ありがとうございます。
やはり三井玉野に出張するのだったら、岡山からバスでしょうね。地元に代理店があれば、岡山から差し回しの車という所でしょうが。
小生は大昔に一度、三菱広島に出張したことがあります。まあ、トラブル対応ですが。造船と言っても浮体なので、沖合に停泊していた石油掘削リグの螺旋階段を登った記憶があります。船舶規格を勉強するきっかけになりました。
投稿: 南海 凡吉 | 2021/01/29 17:41