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2021/01/21

SASのお勉強

2021年1月21日

小生の睡眠時無呼吸症(以下SAS)は軽症でしたが、そもそもSASについての知識があまりないので、図書館で入門書を借りてきました。こうやって自分の病気について調べるようになったのは、Tの門のK田先生の影響が大きいですね。1993年に初めてK田先生の診察を受けたとき本を2冊渡され、「来月までに読んでおくように」と言われたのが始まりです。その後次々とC型肝炎に関する本が出始め、あの頃はいろいろ買いました。こういう本は「自己啓発図書」として会社から半額補助が出るのも大きかったです。心臓に関しては分厚い本(その当時で15K)も買い、桐沢型ぶどう膜炎は本がなく、専門雑誌の特集号を注文しました。しかし年金生活者になった今は、もっぱら図書館です。たまに買いますが。

さてそのSASですが、体型的には太った人や、首の短い人に多いようです。いわゆる小太り計が一番多いそうですが、小生は当てはまりません。ただ小顔や、顎の小さい人も起こしやすいらしく、小生はそっちでした。歯科で「あれ、見かけより顎は小さい」と言われたことがあります。後鼻の構造ですが、これは今度耳鼻科で聞いてみます。

治療は空気圧を気道へ送り込むCPAP療法が第一選択らしいのですが、この療法が保険適用になるのはAHIが20以上、つまり中等症の中で一時間あたり20回以上停止または亭呼吸になる人です。小生あたりは、まだ治療の必要なし、となる範囲ですね。

この本で気になったのが、子供のSASです。小生は子供の頃から寝汗をかいていました。最近はないです。それに頻繁に寝返りを打ち、寝起きも悪かったです。わりと口呼吸をしていましたし、ひょっとするとSASは子供の頃から軽症ながらあったのかもしれません。学業成績が落ちる原因が、また一つ増えたな(笑)。

この本(日東書院)によると、「禁煙、節酒」で、禁酒までの必要は無いようです。寝酒は厳禁ですが、小生は飲むのは夕食前の食前酒だけなので、「多少は」飲んで良さそうですね。

そのうちに精密検査をやってもらい、SASの程度を確認します。

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コメント

絶対南海さん、数病息災で長生きするとおもいます。致命的な疾患、なかったというか治療が熟したときに全部経験されてよくなってますから。最近まなんだこと、PVCって器質的疾患あって、うったなかで10%あると危険だそうです。心臓が疲れて心筋症になるそうです。
アブかても、12誘導診ながらやくセンスが必要です。2、3avfを診ながらピンポイントでここだというところを、、やっぱ、これも数ですねえ。アブカテのときはJでなく、地元大学病院かJAの年600以上やってるとこいこうかと。表題とそれました。

ひでほさん、ありがとうございます。

まあ、小生の場合は早め早めで発見していますので、わりと良いタイミングで治療をやっているような気はします。心電図を見直したところ、小生のはT波の出方から見てPVCではなくPACですね。PACだとどうなるんでしょう。
RFCAは腕もですが、その病院が良い機械を持っているかどうか(使いこなせているというのは大前提ですが)も効いてくるようです。小生はRFCA中に食道が動くという予想外のトラブルで、かなり生焼け部分が出ました。先生は多分AFは止まらないと思っていたようですが、止まってしまいました。心臓手術でメイズ手術をしたのにAFが出たのが、不思議です。小生はAFとは自覚症状が違ったので、af(AFL)なのではないかと思っていますが。

心房粗動は出て、1泊地元で入院して除細動うけおちついています。
あれやると、妙なすっきり感、そういえばアンプ製作で感電した後の感じににています。
いい思い出ないのですが、、、地元大学病院か、れんこんでゆうめいなとこのJAの病院にカテアブは行こうと考え中です。afでても左心耳縫い付けてあれば、リスクすくないし、へいきかとそちらは楽観的です。あとは野球の薬やってたひとが入院したとこも候補です。

RFCAは人によってすごくつらく感じるようですね。小生は楽勝でしたが、Hハートセンターで同室の人は「二度といやだ」と言っていました。軽麻酔の効き方に差があるようです。
小生は圧迫止血による内出血の後始末の方が、大変でした。

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