JR貨物システムトラブル
2020年12月4日
久しぶりに早起きして、旭川に貨物列車を撮りに行くことにしました。EF200は姿を消したし、EF6627は滅多に来ないし、EF210ばかり、ということで最近あまり行かなかったのですが、図書館で読んだ鉄道雑誌に最近のEF210の変化、塗り替えとキャラクターシールの貼り付けの話があったので、どのくらい進んでいるのか見てみたくなったのです。
旭川にいれば、朝は8時半から10時までの1時間半に下りだけで6本通過します。均せば15分に1本、宇野線の各停よりよっぽど多いです。ところが今日は、待てど暮らせど下りの貨物はやってきません。たまに上りが通るだけです。これはと思って運行状況を見てみたら、何とシステムトラブルとかで、軒並み4時間から10時間の遅れです。帰ろうかと思っていたところで、福山レールエクスプレス(55レ)だけが1時間弱の遅れできました。55レはEF66の牽引ですが、今日の牽引は117号機です。
岡山は雑誌がコンテナで運ばれてくるので、運休や12時間以上の遅れになると、発売日が1日延期になります。ヤマトなど大手の運送会社の便は何とか1,2時間の遅れで留めたようなので、発売日の延期はないでしょう。
帰り道で、岡電バス津高営業所の車で、以前全面広告だった車両が2台、通常塗装に変わっていることに気がつきました。コロナのあおりで、広告主が経費節減に出たのかもしれません。
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