年末輸送体制
2020年12月30日
コロナ禍で帰省客は少ないですが、JR四国は年末輸送体制に入りました。具体的には、岡山発の特急列車に車両の増結です。高知行きの「南風」は4両になり、アンパンマンも岡山側に1両増結して4両になっています。2700系は全車両片運転台でトイレ付きのため、1両単位で自由に増結できます。キハ58などかつての急行用気動車のようですね。方転は可能なんだろうか。
松山行きの「しおかぜ」は、8000系は8両フル編成が岡山入り、日頃見られない岡山側の流線型先頭車が岡山に来ています。8600系は松山側にクロハ入りの3両を増結して8両にし、グリーン車が半室ずつながら2両付いています。8000系時代ではできなかった技ですね。高松発の「いしずち」は宇多津止まりで、リレー号扱いです。昨日見たときは、8600系の2連がピストン運行していました。
日頃見られない岡山側の流線型先頭車を撮るため、駅で待っていました。ところが、待てど暮らせど来ません。そのうちアナウンスで、瀬戸大橋線の瀬戸大橋部分が強風のために運行停止になりました。マリンライナーは、岡山-児島間の運転です。年末輸送体制に入っているのに、こりゃ大変だ。明日も危ないですね。山陰は大雪なんだろうか。
そのまま岡山駅に出てきたら、たまたま津山線のノスタルジー塗装のキハ47が止まっていました。かつて津山線に急行が残っていたときはエアサスのキハ48が使われていたのですが、今は快速もコイルバネのキハ47です。岡山地区は、東西南北どちらに行ってもコイルバネだらけです。路線バスはほぼ100%エアサスというのに。このエアサス率の低さの話は、いずれまた。
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キハ40系列って、新車ででたときから、ツートンの国鉄色ではなく、たらこ時代ですよね。あちこちで色ぬりかえてるの見て笑っちゃいます。けっこう広島色好きでしたが、いまもうないみたいですね。小湊鉄道で只見線からのキハ40と引退の小湊キハと連結して不通区間だったところの試運転やってたそうです。箱根登山いったので、コロナ感染に注意してどっかいってみたいです。密度の濃い旅行やら行脚やらいいですね。あいかわらずアンプです。秋葉いきたくないので通販ばかりですが、凝った部品はWEBで探しきれなかったりなかったりで、アナログなお買い物はやはり必須です。
投稿: ひでほ | 2020/12/31 22:40
ひでほさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
おっしゃる通り、キハ40系列は登場時からタラコ色です。国鉄末期は各地の地域色に多く塗られましたが、旧気動車標準色や急行色は、最近のイベント塗装だけです。こちらのキハ40系は、当分引退しそうもないです。
投稿: 南海 凡吉 | 2021/01/01 14:51