ケーブルテレビ顛末記(4)
2020年10月9日
岡山は幸い雨は降っておらず、買い物に支障は無いので、もう1台HDDを買いに行く。ひょっとするとCATVのセットボックスは1台で済むかもしれないので、その場合の転用を考えてパソコンとテレビの両対応機種である。パナのホームページにある接続確認表には、同じシリーズの一つ前の機種が載っていて今の機種は載っていないが、多分大丈夫だろう。
これも設定は特に何も無く、線を繋ぐだけ。LANの設定だけを行うが、有線LANなので「おまかせ」で全部終わる。ただ同じ機種を2台LANに繋ぐので、区別のために名称だけ変更というか、付加文字を入れておく。
もう一つついでになるが、新しいポータブルテレビをLANに繋ぐ。そしてひょいと後ろを見たら、LANのポートが無い。こういう時に限ってマニュアルが見当たらないが、ネットで確認したら無線LANオンリーだった。LANケーブルを1本買ってきたのが、無駄になってしまった。事前によく確認しておくべきだった。
ソフトウエアキーボードでのパスワード入力は面倒だが入力し、無線LANに繋いだ。そしてお部屋ジャンプリンクで見たら、画面では「サーバー」となっているが、LANに繋がっているテレビやらDVDレコーダーやらが全部見える。シャープ製のものも見えるので、ひょっとするとメーカーに関係無いのかもしれない。もう1台のCATVセットボックスが見えたので、クリックというか「決定」ボタンを押したら、「HDD」と「チューナー」と2つ見えた。チューナーに合わせてみたら、CATV経由でBSの番組が見られた。セットボックスの表面のLEDは小生の部屋のものが赤、リビングのものが橙で、リビングのセットボックスを見ていることがわかった。要は、CATVセットボックスは1台で良いということだ。
まあせっかく2台設定したので、しばらく使ってみて、それから考える。年金生活者としては、月々発生する固定費は少ないに越したことはないので、1台で十分と確認できたあたりで1系統をキャンセルする。
次は、実はこれが本命なのだが、BSアンテナ撤去の打ち合わせである。ベランダには給電線に接続BOXもあるので、どこまで撤去するか、またどこまで撤去しなければならないかを、打ち合わせしなければならない。
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たのしそうですね。小生はのこ数年は録画予約はスマホ番組表から、みるのもこの時間スマホです。依存症か?みたら、ばんばんけします。BSで沢口靖子さんの澪つくし再放送していて、元鶴見臨港の301が銚子で活躍してるとことがよくでてきておすすめ
投稿: ひでほ | 2020/10/10 00:59
ひでほさん、ありがとうございます。
BSは何の不都合も無かったところを変更しなければならず、手間ばかりで益は無いのですが、配線工事自体は好きなので楽しんでますね。特にパナの「お部屋ジャンプリンク」、結構遊べます。
DVDに落とすときが、ひょっとすると二度手間になりそうです。
あと、大元のルーターを新品とすげ替えたことによる弊害が、いくつか出ています。
投稿: 南海 凡吉 | 2020/10/10 17:12