コロナ禍での投票
2020年10月25日
岡山では今日は、県知事選挙の投票日です。お昼前に行ってきました。
コロナ禍での選挙はどうなっているのかが気になっていました。まず会場に入ったら係員がいて入場券を受け取り、そこでアルコールで消毒するように言います。掲示を見たら、入るときと出るときに消毒をするように求めています。小生が「アルコールアレルギーです」と言ったら、換気扇の掃除の時に使うようなポリ手袋を出してくれました。入場から退場まで、この手袋を付けたままです。
なお小生はアルコールアレルギーですが、できるだけ波風を立てないようにするため、可能なところではアルコール消毒をやっています。要はアルコールが手のひらにとどまっている間に洗い流すか拭き取れば良いので、入ってすぐに手洗いのできるところ(レストランやカフェなど)やおしぼりをくれるところもアルコール消毒をします。それで先日のシンフォニーホールでも、入場するときは入ってから洗面所に行けるためアルコール消毒をし、そこで洗い流した後再度消毒をと言われたときには、拒否したわけです。
投票用紙への記入は、普通は記入台に鉛筆が置いてありますが、投票用紙と一緒にゴルフ用の鉛筆というか、アンケートなどに付いているプラスチック軸の鉛筆(クリップペンシルというのが正式な名称のようです)を一緒に渡されます。投票箱の隣にこの鉛筆の回収箱もあります。そして出口で手袋を回収し、終了です。
消毒の意味を考えて見ました。立会人など係員は一応陰性だと仮定し(PCR検査をやったかどうかは知りませんが)、全員マスクで話すことは最低限。外から持ち込まれるウイルスは入場時のアルコールで防ぐ。それで記入台などにウイルスが付かないようにして、万が一付いた場合は出るときのアルコールで防ぐ、という2段構えですね。小生が受け取った手袋は、清潔側で記入台に接し、外すときに小生が外側(汚染側)に触らないようにすればOKです。入口にいる係員が素手で入場券などに触れ、小生の手袋も外側を受け取ったので一番危険なのですが、他のところに触れないようにして定期的に手を消毒すれば良さそうです。
押さえるところはきちんと押さえている、と見ました。
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