国勢調査
2020年9月15日
昨日、チャイムが鳴りました。届け物かと思ったら、ロビーではなく玄関先です。聞いてみたら、国勢調査とのこと、玄関で調査用紙を受け取りました。カミさんが「国勢調査って、何年に1回?」と聞いてきたので、「前回は引っ越した年だったから、多分5年に1回」と言ったところ、「あら、ショパンコンクールと同じ年ね」。ショパンコンクールが5年に1回というのは聞いていたのですが、国勢調査と同じ年で回っているとは、気がつきませんでした。
国勢調査に書く項目は、勤務先がなくなったので、ずいぶん減りました。ただ項目をずっと追っていたら、「平成27年10月1日に、あなたはどこにいましたか」という項目にぶつかりました。平成27年と言ったら2015年(西暦に換算しないと、出てこない)、岡山に引っ越してきた年です。その10月1日と言ったら書類上(住民登録上)は岡山に引っ越してきていて、東京は引っ越し準備の真っ最中。ピアノを始め大物は半分くらいは引っ越してきていたものの、まだ拠点は東京にあり、身体は岡山と東京を行ったり来たり、という状態でした。
大抵はこういうことはブログに書いてきたので、2015年の9月あたりのブログを見ましたが、何も書いていません。書いた記憶はあったのですが、誰か他の方のブログのコメントに書き込んだか。両方に記入用紙が来て片方は断った記憶はあったのですが、さてどちらを断ったか。要するに、どっちに住んでいることにしたか、ですね。
記入の仕方を詳しく見たら、「住んでいるところとは、3ヶ月連続で居るところなり」と書いてあります。この3ヶ月という判断基準は5年前も変わってなかったはずで、この当時岡山は連続しては1週間か2週間でしたので、東京に住んでいる(つまり、引っ越していない)、と書いたと思います。という前提で、ネット回答します。
住んでいるところの記入例で、船員は地上の自宅なのに、護衛艦に乗り組みの自衛隊員の住所はその護衛艦なんですね。昔は地上に家がなく、「船が住所」という人がいましたが、今は居ないんだろうか。
その昔は対面調査で、用紙も「書いて置いてください」と言って鉛筆を付けておいていったので、国勢調査には大量の筆記具が必要で、筆記具メーカーには「特需」が発生したものでした。もうそんなことはないでしょうね。
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