肝臓の定期検診
2020年9月4日
半年に1回の、肝臓の検診に行ってきました。著効になって14年半、治療終了から15年ですね。
前回朝がちょっと手間取ったら採血でずいぶん待ったので、今回は8時15分が到着目標で行きました。そこで再診受付を済ませ、採血へ。これで何とか9時前に採血は終わり、9時予約の超音波へ向かえました。超音波の予約が8時半だったら、8時到着でないと厳しいな。
今日は超音波だけでフィブロスキャンはなし。ここで9時半ちょっと前なので、朝ご飯に行く余裕があります。診察室には向かわず、食堂に行ってアメリカンブレックファースト。前回(半年前)はモーニングに間に合わなかったので、1年ぶりです。
10時ちょっと前に診察室の前へ。コロナ以来どの病院でも受診手控えのために患者が減っているそうですが、ここO大病院でも待っている患者が少ないですね。いつもは「密」も良いところですが、席に余裕があります。ちょっと待って呼ばれました。先生の隣にかわいい女の子、実習の学生さんです。そう言えば担当のT先生、准教授でした。特に変わったことはないものの、副鼻腔炎の再発で抗生剤を飲んでいるため、お腹の調子がいまいちなのを報告。余談ですが、ビオフェルミンRは小生にはあまり効きません。ミヤBM錠の方が良いですね。
血液検査の結果も、超音波も、特に異常はなかったのですが、先生、小生を使って触診の練習台です。お腹の右側、肋骨が終わるあたりに手を当てて、「ここ、息を吸うときに(肝臓が)下がってくるのがわかるでしょう。」腹式呼吸だと息を吸うときに横隔膜が下がるので、ちょっと押さえ気味にして待っていると、肝臓が手にぶつかってくるみたいです。「すみません、もう1回良いですか?」と学生さん。はい。何回でも良いですよ(笑)。
血液検査の結果は(()内は前回)、白血球数4.68(5.04)E3、赤血球数4.87(4.96)E6、ヘモグロビン14.7(14.9)、血小板数166(186)E3、AST18(18)、ALT13(13)。抗生剤の影響は、あまり出ていないようですね。クレアチニン1.09(1.14)。悪いなりに改善しています。1.13でeGFR=50でしたから、50+ですね。
保険証の確認の時に、「前回検査の追加があって、その分が未払いになっているから」と機械でなく会計窓口へ行くように指示がありました。窓口に行くとあっさり、「機械でできますよ。」機械で支払ってみると、前回のフィブロスキャンがあとから追加された検査のようで、入力したときには支払いが終わっていたためのようでした。領収証が2枚出てきて、支払い終了です。
「C型肝炎治療記」カテゴリの記事
- MRIの結果=O大病院終了(2026.07.01)
- 肝臓の腫瘍マーカーが増えた?(2026.03.25)
- 肝臓の検診-MRI付き(2025.09.24)
- O大病院で肝臓の検診(2025.03.26)
- 半年に1回、肝臓の検診(2024.09.25)


コメント