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2020/09/26

眼鏡を新調

2020年9月26日

眼鏡を新調しました。このところ室内で何か見えづらく、中近の眼鏡の度数のずれか(老眼が進行したということ)とも思い、中近を作った眼鏡屋さんで見てもらいましたが、特にずれていませんでした。見えづらいのは本、それも活字ではなく手書き文字と、パソコン画面です。

パソコン画面が見えづらいのは、原因がわかっていました。パソコン、小生のは21in.のデスクトップですが、作業をするときには目は離していても、細かいところ、特にホームページの原稿などを書き始めると、どんどん目が近づいていくのです。パソコン作業の時にかけているのは中近で、元々小生の中近用の眼鏡の中心部は3mくらいの距離で合わせてあるので、画面に目が近くなると度は合いません。やっぱりパソコン作業の時も近近の方が良いみたいです。

読書の時は近近ですが、この近近、岡山に来てから作ったものですが、眼科で調べてもらったところ、この近近に乱視が入っていないことがわかりました。小生は老眼の度が進むにつれて軽い乱視も入ってきて、新しく作った眼鏡ほどしっかり入っているのですが、この近近にはなぜかはいっていませんでした。まあ小生も注文を出すときに、本読むときだけだから簡単なもの、とレンズも安いものを使いましたから、それもあったのかもしれません。

今回はレンズは両面非球面の高級品にしました。その代わりフレームは、昔(2011年)に造ったダンヒルのフレームの、使い回しです。レンズは、高いレンズを使ってその効果がわかる間は、高いものにすることにしています。もう少し目が悪くなると、高いレンズも安いレンズも、見え方に差が無くなってくるでしょうから。

今時高いレンズを使うのは、ちょっと危険もあるんですね。というのも、白内障の手術をして眼内レンズになったら、多分全部造り直しです。おまけに、来週月曜日に眼底検査をする予定で、ここで大きな問題が見つかったら手術になり、そうなると水晶体を取ってしまうことも多いです(その時は、手術後眼内レンズを入れるはずです)。もうちょっと待ってから造ってもよかったのですが、見えづらい方が先に立ちました。今のところ、新しい眼鏡は快調です。

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コメント

小生も最近新調しました。いま眼鏡1Hで作ってくれる店あるのですね。レンズをつくる機械があって、そういうとこいくと、いいです。かなりの牛乳瓶底状態レンズだろうと乱視だろうと、あうレンズがあると、できるそうです。値も1万代、浦島でした

ひでほさん、ありがとうございます。

これを機会に、眼鏡レンズの製造法を調べてみました。表面はキャストで、裏面が切削加工(研磨付)なんですね。可に金型で両面キャストだと思っていました。それで両面非球面だと、値段が跳ね上がるわけです。片面切削なら、高速加工機があれば1Hで切削はできそうですね。
昔安いメガネ屋に行ったときに、遠近両用の非球面加工だと、やはりそこそこに値段は上がりました。1Hでできるメガネ屋さんは岡山では見ないので、よくわかりません。

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