エアコンの更新
2020年7月28日
先週エアコンの調子がおかしくなりました。妙に暑いので設定温度を25℃にしたら、一応冷たい風は来ます。そこで全体を冷やそうと思って風力を「自動」にしたら、全く風が来ません。仕方なしに強風にして使っていました。銘板を見たら、2012年製。8年です。エアコンの寿命は約10年と言われていますが、買ったのは仙台で、それから2回引っ越ししていますから、そろそろ寿命なのかもしれません。そもそもが他所から持ってきたエアコンなので、部屋の広さとエアコンの能力が合っていません。
駅前の量販店に見に行きました。いやあ、エアコンと言ってもピンからキリまでありますね。小生は家電品は関西系と決めていますが、現在は三洋がなくなり、パナとシャープの2社しかありません。ダイキンも一応関西系ですが、会社の大型機しか使ったことがなく、使い勝手がわかりません。結局、自動掃除機能の付いたパナにしました。決め手は、温度設定が0.5℃単位でできることです。
7月も下旬なので、取り付け工事の空きが心配でしたが、一週間後が空いていました。ただし9月までは時間指定はできず、連絡待ちになります。まあこれは、仕方ないですね。
それで今日のお昼過ぎ、無事取り付け工事も終わり、新しいエアコンが稼働を始めました。静かで涼しく、こうでなくてはいけません。取り付け工事は、簡単なことと大変なことの両方が起こりました。販売店で工事の場所を説明したときに、室外機は「2段重ねの上段」と言ったところ、「それは大変だ。追加工事費がかかる。」と言われました。ところが実際はすでに付いている室外機を外してすげ替えるので、取り付け金具や延長配水管は皆流用でき、簡単でした。
大変だったのは配管を通すときです。小生の家(マンション)にはなんだかんだでエアコンが4台あり、ベランダへ出る壁の穴は2つで、1つの穴を2台ずつのエアコンが使っています。片方の穴はリフォームの時のエアコンの配管もしたので、隠蔽配管でぴったり決まっており、手が出せません。もう1つの穴を今回交換するエアコンと防音室のエアコンが使っています。今回買ったのはフィルター掃除の排気を外に出すタイプなので、配管が1本多いんですね。それでぎりぎりでした。防音室のエアコンは防音室の構造上ドレーンを外に出せないため(逆流します)、そこで配管が1本少ないことで助かりました。
エアコンの寿命が10年とすると、リフォームの時の大がかりな配管をしたエアコンが、あと5年で寿命です。小生が生きているかどうかはともかくとして、その時までお金を残しておかないと、エアコンが壊れたらそれっきりになります。無駄遣いはできないですね。
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