マスクを外してみたら
2020年5月13日
小生のマスクは、花粉症用です。そのため夏を除いて、秋から冬を通して春までマスクが手放せず、コロナとか言う新参者にマスクを奪われるのは非常に迷惑なのですが、そうも言っていられません。
暖かいのを通り越して少し暑くなってきたので、人が少なくなったあたりでマスクを外してみました。駅から10分も歩くと歩いている人はほとんどいなくなり、たまに自転車とすれ違うだけになります。しかししばらく歩くと鼻水が出てきて、まだマスクを外すのはちょっと早いことがわかりました。やはり5月一杯は無理ですね。今週末に内科に行きますが、抗アレルギー薬もあと10日分くらいもらっておきます。
今日、県立図書館に行ってきました。市立図書館は完全開館しましたが、県立図書館は予約図書の受け渡しだけです。従って、閲覧室には入れません。貸し出しカウンターに行ったら、全員がマスクの上からフェイスガードを付けていました。隣を見たら、今は来館者はいないと思われる貸し出しカードの新規受付カウンターもそうでした。このフェイスガード、病院以外では初めて見ました。ここまでやる必要があるのかな?小生には何の影響もないですが。
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南海さん、こんにちは。
先日は失礼しました。なんで、知らない名前が自動入力?されたのかしらん(笑)。
フェイスガードですが、そちらは市中感染が余りないのに使用されているとは!?ですが、現場の要望を取り入れたのかしら?とも思いました。こちらでは、たま~に見かけます。パン屋さんでも。
海外では、唾を吐きかけられた駅職員が、感染して亡くなった例もありますから、日本の図書館はそれよりリスクは低いとは思いますが、もしかしたら過去に、今だったらリスクになるような事例があったかも知れませんし。
不特定多数のお客様の中には、マスクをしていない人、しているのに話す時にわざわさマスクを外して話す人、それなのに、顔をう~んと近づけて話す人など、いろいろおられます。
図書館だと恐らくカウンターがあるから多少は距離が出来るかもしれませんが、場合によっては、スーパーのレジと客との距離より格段に近いのです。なので感染リスクは高いと感じることは、当然と思います。
ところが、このフェイスガード、着けると視界が歪んだり風が来ると下の方が揺れて歪んだり、それに今の季節、既に暑いので熱中症に注意です。図書館だと冷房が入ったり静かでしょうが、人の往来の激しい所で着けなければいけない方、どうぞお気をつけください。
感染リスクと、着けた時の不快感を天秤にかけて、はてさて、これからも装着されるか??です。
投稿: miya | 2020/05/14 11:37
miyaさん、ありがとうございます。今度は本物ですね(笑)。
県立図書館は入館前に一つ関門があり、ガードマンが後ろに手を組んで威圧的に立っています。そこで用件を聞かれ、「予約図書の受け取り」と言った人だけが入れます。返却は中には入れず、外の返却ポストに案内されます。マスクなしも、そこでシャットアウト。最も用件の虚偽申請は可能ですが。
純粋に予約図書だけだったら、貸し出しカードを持っている人は岡山県民に限られますから、感染の確率はごくごく低いです。ただ実際に全面開館するとなると、最近のサロン風の図書館と違って昔風の規制の厳しい図書館ですから(閲覧室内は、水も飲めません)、それなりにクレームも多いです。かつての開館時には、たまに怒鳴り声が聞こえていました。その時のための装着練習かな?とも思ったりします。
通常は空調完備の図書館ですが、この夏は換気優先であちこち開けるはずなので、冷房の利きは悪くなると思います。小生はわりと平気ですが、、、。
投稿: 南海 凡吉 | 2020/05/14 17:49