靴の通販
2020年5月22日
小生は足底腱膜炎になって以来、普段履きはナイキのエアーを使っています。会社にそのまま履いていけるエアフォースワンは、ずっと愛用しています。これは整形外科医から「かかとの柔らかい靴にしろ」と言われたからで、革靴の方はゲルクッションなどいろいろ試し、時には失敗してひどい靴擦れを起こしたりしながら、何とか使っていました。今は革靴は葬式か第9の本番くらいしか履くことがありませんが。
東京から岡山に引っ越してきて、東京と同じ靴屋のチェーン店を見つけ、そこでエアフォースワンを買おうとしたのですが在庫がなく、取り寄せが自宅直送になりました。通販と同じですね。それ以来、ナイキのエアーは東京に行ったときに買い求めて持って帰るようにしています。
コロナ騒ぎの前に別のスポーツ用品店で大量のナイキのエアーが展示されているのを見つけ、岡山で商店が再開しだしたのを見計らって行ってみました。夏に向けて、通気性の良いメッシュ張りのエアーが欲しかったのです。ちょうど良さそうなエアマックスがあったのですが、残念ながらその店の在庫は28cmまででした。小生は革靴だと27.5cm(ただし4E)なのですが、ナイキは幅が狭く、28.5cmでないと履けません。
その店は通販を勧めて型番まで教えてくれたのですが、やはり通販は心配なので、昔行ったチェーン店の方に行ってみました。そうしたら28.5cmの在庫があり履いてみたのですが、これがきついのです。お店の方によると、エアフォースワンは革(合成皮革)なので伸びるけど、布は伸びないからぎりぎりはきついのだそうです。そこで29cmを履いてみたら、これでちょうどでした。
在庫があったのは色違いだったので取り寄せてもらい、今度は店頭で受け取りました。やはり靴はスニーカーと言えども履いてみないと、わからないですね。靴の通販は、返品についてをよほどしっかり確認しておかないと、怖いです。
なお地元の商店で買い物をした場合、税金は岡山に入ります。通販だとその会社の本社(大抵は東京)です。米国資本だと、かなりの部分がアメリカに行きます。チェーン店でも本社の売り上げになるのですが、社内ではその店の成績になり、その店が存続できるかどうかの指標になります。そのため小生は、店頭で現物を見てネットで買うといった買い方は、できるだけやらないようにしています。
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わたしは毎日革靴です。職人がつくる補高靴。なので靴擦れおこしたことはないです。1年半経過で新しいのつくれるようです。やぶれてきたとか靴底がすり減ったといっても、最近財政悪化?役所担当が靴ちらみします。
投稿: ひでほ | 2020/05/22 21:24
ひでほさん、ありがとうございます。
職人が作る靴だと、革靴ですね。市販の靴に中敷きを入れるときは、中敷きを見込んでやや大きめの靴を選ぶのですが、どうしても入れて確認して買うわけではないので、たまに失敗が出ます。そういうときは安い方(中敷き)を買い換えるのが普通ですね。
コロナの方にお金が行って、しわ寄せが来るかもしれませんね。
投稿: 南海 凡吉 | 2020/05/23 10:13