血圧が低いと目が見えなくなる
2020年4月10日
眼科に行ってきました。主目的は花粉症用の目薬が切れたことですが、ついでに先日一時的に目が見えなくなったことを報告しました。水曜日(8日)に図書館で座って本を読んでいるときに、目の前が真っ白になりました。ハレーションのような感じで、視界の下半分は完全に真っ白、上の方はいくらか見えますが霞越しといった感じでした。2分くらい経ったら治ったのと、色が白かったのでそのままにしていました。これが黒かったり赤かったりすると、大事です。特に赤いのは眼底出血ですから、救急車です。また、同じように真っ白になって見えなくなったのは、2回目です。
この話をしたら先生、「やだ。止めてよ。」先生は小生の左目はもう換えが無いことを、すごく気にしてくれています。
「血圧はどのくらい?」
「上が103くらい。」
「え~~っ。内科の先生は何と言っているの?」
「はあ、良い血圧だと。」
先生ため息をつきながら、「まあ、内科の先生なら、そう言うでしょうね。でもその血圧なら、起こるわよ。」
要は血圧が低すぎて一時的に網膜に血が回らなくなり、見えなくなるのだそうです。対策としては、水をたっぷり飲むことと、次回の内科の検診の時にしっかり報告することです。先生としては、薬を少し何とかしてくれ、と言いたいところでしょう。飲んでいる薬の中で、バイアスピリンは網膜の血管の血流確保に効果があるそうです。そう言えばぶどう膜炎の時も、バイアスピリンを飲んでいましたね。水分が不足すると血流不足は起きやすくなるので、水分の補給は大事だそうです。
帰りがけに、今日は「お客様感謝デー」をやっているスーパーで、2リットルのミネラルウォーターを買ってきました。外出するときは、ペットボトルの小瓶に小分けしていきます。
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