3ヶ月に1回の、歯科定期検診
2020年4月14日
歯科に行ってきました。3ヶ月に1回の、定期検診です。
最初の問診の時に、このところ奥の歯で金冠をかぶせているところが、金冠の端の方に食べかすが詰まりやすく、なかなか取れない、ということを報告しました。すると先生登場。奥の歯の金冠はずいぶん前にかぶせたものですが、歯茎もだんだん痩せてきているので、完全に金冠が浮いた形になっているとのこと。ブロック塀の下の地面がえぐれて来ているみたいなものですね。金冠を外して中を削ってかぶせ直すことはできるけど、大工事になります。歯を磨く時間はたっぷりあるので、当面このままで行くことにしました。先生も、「歯間ブラシを通せばすむことですけどね。」と言っていました。
歯茎のチェックはすべて良好、異常なし。あとは歯石を取って、黒ずんだところを磨いて、完了です。それでも、1時間近くかかりました。この時期はうがいにイソジンを使うことが多かったので、歯の黒ずみも多いです。小生は血の出るような治療をなるべく避けるため、次も3ヶ月後です。
なおコロナウイルスに対する医療資源の確保のため、急がない歯科の治療はなるべく止めるように、どこかの誰かが言っていました。コロナウイルス対策といっても、歯科の先生に何を見てもらうつもりなんでしょうね。それよりも、歯茎の健康は血管の健康に繋がりますから、歯科の先生には歯と歯茎をしっかり健康に保ってもらった方が、血管外科や循環器内科の先生方の負担が少なくなります。その方がよっぽど役に立つと思っていますが。
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