県立図書館のコロナ対策
2020年3月4日
県立図書館に行ってきました。毎週通っているので特に特記事項でもないのですが、コロナ対策として県立図書館ではホームページにこういうことが注意として書かれるようになったため、個別にはどういう対応になったのか、気になったのです。
【重要なお願い】
利用者の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策のため、次のとおりご協力をお願いいたします。
○閲覧席等の長時間のご利用は控えていただきますようお願いいたします。
○37.5度以上の発熱や強いだるさ、息苦しさがある方、その他体調に不安のある方についてもご利用を控えていただきますようお願いいたします。
○マスクの着用にご協力をお願いいたします。
なお、館内に手指消毒薬を設置しておりますのでご利用ください。
この文言は、閲覧室のテーブルの上にも貼ってあります。
岡山だけか、それとも最近はどこの公立図書館もそうなのかわかりませんが、県立や市立の図書館では資料を持ち込んでの「勉強」は禁止されています。小生が高校生の頃は、「図書館で勉強」というのは、一種の流行でしたね。そのため図書館では資料(図書館の蔵書)を調べての研究らしき姿は見かけますが、試験勉強は見かけません。それどころか県立図書館では、居眠りしていても注意されます。長時間利用する人は研究や勉強より、行き場のない高齢者の方が多いかもしれません。
この「長時間」がどのくらいで注意されるのか、気になりました。雨のせいか、いつもより空いています。閲覧室では、特に駐車違反の摘発のような見回りは見かけませんでしたね。また小生は花粉症のためにマスクをしていますが、マスクをしていなくてもフリーパスです。これは「マスクをしてください。」と言っても「どこに売っているんだ!」と逆ギレされても困るからでしょう。マスクは、ずっと品切れのままです。
結局いつも通りで、たっぷり読んで、何冊かを借りだして帰りました。県立図書館は結構規制が厳しく、携帯が鳴ろうものならすぐ係員が飛んでくるのですが、この「お願い」は、積極的に図書館側が規制するのではなく、利用者の自覚に任されているようです。
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