バスビジョン-つづき
2020年3月19日
以前「バスビジョン」というソフト/アプリがあることを書きましたが、その時に書いたように、バス1台1台の個別運行状況がわかります。例えば、岡電バスの555号車は今13系統の運用に入っていて、今大元駅前から市役所に向けて走行中、とかいうのがわかります。元の運用管理ソフトからデータを取っているらしく、その上に運行状況はGPSですからレスポンスが早く、目撃情報が主体の貨物用機関車の運行状況よりも早くて正確です。
こんなバスマニア(どうも結構な数が居るようですが)向けみたいなアプリ、誰が使うのかと思ったのですが、岡電にはチャギントンバスやたまバス、スカイビューバスに黒の助と変わったバスが多いので、「これに乗りたい!」という人、特に子供連れには重宝でしょうね。
ただバスの運用は1運用が1時間から2時間と短く、全体の運用がわかっていれば「この運行の次はこれに入る」という予想ができるでしょうが、すぐに「運行状況がありません」(実車は回送中か待機)になってしまいます。運用に入ったら基地に戻るまで3,4日もかかるという貨物列車と違って、家でデータを取って待ち構えるわけにはいきません。そこでスマホのアプリが出てくるわけで、結局スマホで使い出してしまいました。写真撮影の効率は上がりますね。さあて、パケット量はどのくらいになるかな。
なおバスの運行はわかっても、その前の塗り替え状況は実車を見ないとわかりませんので、まめに眺めておかないといけません。なにも「いけない」ことはないんですが(^_^;。写真は、広告が「一建設」から「岡山シーガルス」に変わった岡電987号です。
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