カメラのファームウエアアップデート
2020年2月13日
CANONから、カメラのファームウエアのアップデートのメールが来ました。プリンタのファームウエアのアップデートは(EPSONから)来たことがありますが、カメラのファームウエアは初めてですね。対象の障害は画像転送通信関係のようで、小生は直接SDカードから取っているのであまり関係はないのですが、一応アップデートすることにしました。
対象機種はEOS M5だけだったのですが、詳細ページを見ると、8000Dも対象です。8000Dは古い機種(になってしまった)なので、見出しから落とされたな。
やり方はカメラを直接パソコンに繋ぐ方法と、新しいファームウエアをSDカードにコピーし、そのSDカードからアップデートする方法の2種類があります。SDカードの方が簡単そうだったので、SDカード経由にしました。
やり方は簡単でした。SDカードに新しいファームウエアをコピーしてカメラに刺し、メニュー画面からファームウエアのバージョンを表示し、そこをクリックすればアップデートプログラムが立ち上がります。あとは「やるの?、やらないの?」という問いにOKを押せば自動的にやってくれます。所要時間は、数分ですね。
2機種のアップデートをやってみてわかったのですが、アップデート中の画面はM5の方が簡単モードです。英語で、「アップデート中!ボタン触るな!電源切るな!」という表示が出るだけで、ひたすら待ちです。8000Dは横のバーグラフが出てくるので、進行状況がわかります。カメラ雑誌によると、M5と8000Dを比較した場合、M5の方が高級機種との位置づけなのですが、実際に使った感じではM5は8000Dよりピント合わせもラフだし、メニューの画面も少ないですね。オートフォーカスのエンジンが新しいことで「高級機」の評価が出たのだと思いますが、実際は8000DよりM5の方が、コンデジ寄りです。
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