保湿マスク
2020年1月5日
土曜日(4日)の朝から、喉が痛くなっていました。正確に言うと、明け方に目を覚ましたとき、喉がすごく痛かったのです。原因はわかっていて、口を開けて寝ていたのです。
小生は大抵、横を向いて寝ています。ほとんどの場合、右が下です。子供の頃読んだ学習雑誌に、「胃の出口は右側にあるから、右を下にして寝た方が胃のためには良い」と書いてあったのを未だに守っているのか、肝生検のあとずっと右を下に寝させられていたのが染みついたのか、理由はわかりませんが、右を下にして寝た方が落ち着きます。
ところが、寝ている間に上を向くと、これまた大抵口を開けます。副鼻腔炎その他で鼻の通りが悪いのだろうと思うのですが、口を開けます。するとまた大抵、喉をやられますね。いびきもかいていると思うのですが、これは自分では聞こえないのでわかりません。口を開けて寝ているとそのうち舌が喉の奥に落ち込んで、息が詰まります。すると苦しくなって目が覚め、これがひどくなると睡眠時無呼吸症になるのですが、小生のはまだ「症」にまでは行っていない、と耳鼻科の先生に言われました。
喉が痛くなってそのまま治らずに全身症状に行くと、風邪です。その時喉の周りに変なウイルスがいると、風邪ではなくインフルエンザになります。のど飴に市販の風邪薬を飲みましたが、治りません。お医者さんは6日ならないと開かないし、まずいなあと思っていました。
そこで、暮れの「第九」の練習皆勤賞の賞品で、「保湿マスク」なるものをもらったのを思い出しました。発熱剤も組み込まれていて、そのマスクをして寝ると保湿に保温効果もあるというものです。使ってみました。何と、翌朝(日曜日)喉の痛いのが治っています。喉の保護のためにはマスクをして寝た方が良いというのは聞いていましたが、ここまで効果があるとは思いませんでした。
ただこのマスク、多分好き嫌いははっきり出るだろうし、人によってはかぶれたりするかもしれませんね。万人向けではないと思います。小生は良かったので、1箱買ってきました。3個入りで450円、1個150円です。わりと良い値段の賞品でした。
« 岡山神社の絵馬 | トップページ | 第104回院展 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- LEDスタンド(2026.10.07)
- 東京から帰ってきました(2026.10.04)
- 今日から10月(2026.10.01)
- 住民票コード(2026.09.26)
- 自動連結器(2026.09.22)


コメント