バスビジョン
2020年1月19日
バスビジョンというソフト/アプリがあります。スマホにインストールしておけば、次のバス/路面電車が何分後に来るか、すぐにわかるというシステムです。車両にGPS端末を積んで、運行ダイヤと運用表をサーバーに入力すれば、所定の時刻とその違いが出るという、運行管理者にも、乗客にも使えるシステムのようです。このアプリがあることは知っていたのですが、実際に使っているところは、時刻表など要らないくらいに頻繁にバスが来るところか、何分遅れだろうが待つしか無いところなので、必要性を感じませんでした。小生のスマホ端末は、SIMカードを入れてないWi-Fi専用機だし。
ところがひょんなことから、このソフトは車両個体の運用まで表示することがわかりました。小生のように、岡電の電車/バスの全車両を撮ろうと構えている人間にとっては、今まで使わなかったのがあほみたいなソフトです。さっそく、「乗降中」表示が付いてからの写真を撮っていなかった7102号が東山線の運用に入っているのを確認し、写真を撮ってきました。駅前の写真ばかりになりますが、「乗降中」が点灯している写真を撮ろうとすると、途中の停留所は通過することがあるので、撮れない可能性があるのです。
このソフト、車両の一覧で見ると、今日運用に入っている車両、入っていない車両(車庫で昼寝中)が一目でわかります。気になった車両があったので社番を入力してみたら、「該当車両が存在しません」。これは廃車になったのか、それとも長期入場でシステムから落とされたのか。新車は出てくるのでわかりますが、廃車は情報が入らないので、車齢と組み合わせれば廃車情報になるかもしれません。
さあて。JRの運行情報もあるし、スマホにSIMカードを入れることを考えるかなあ。
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