岡山城と路面電車
2019年11月8日
小生は、過去に熊本城と熊本市電、(四国の)松山城と伊予鉄、大洲城と予讃線など、鉄とお城を組み合わせた写真もいろいろ撮っています。岡山に越してきて、岡山城を入れて写真が撮れないかといろいろ探したのですが、岡山城は鉄道線路から遠く、なかなか良い場所がありません。入院中に山陽本線と岡山城の組み合わせが撮れましたが、これは例外で、また「撮りたい」と思ってもそう簡単にいける場所ではありません。
以前小橋の電停あたりで、岡山城と岡山電軌の組み合わせを撮ったことがあります。岡山城までの距離があるので、どうしてもお城が小さくなりますね。またお城を少しアップにしようとすると、電車が半分くらいしか入りません。
そこで、以前から気になっていた電車通りに面した櫓を組み合わせてみることにしました。この櫓は西の丸西手櫓と言って、重要文化財です。岡山城の本丸は戦災で焼失したため、外観復元されたコンクリート造りですが、この西手櫓は焼失を免れた本物です。
建造物は素晴らしいのですが、電車の写真を撮ろうとすると、場所はよくありません。まず道路側の開けた場所がなく、斜めに撮るスペースがありません。従って真横から撮るしかなく、APS-Cの標準ズームの最広角の18mmでは、電車の1両が入りません。秘密兵器の超広角レンズ(最広角10mm)を引っ張り出すしかないですね。それに、交差点に近すぎるのも難点です。車がいなくて電車と櫓を撮れるタイミングは、かなり偶然に左右されます。
ということなのですが、試しに18mmで撮ってみました。たまたま「たま」が来たタイミングで、車が切れました。今度秘密兵器を持って、しばらく粘ってみようかな。
« 3回目の第九合唱練習記(10) | トップページ | 3回目の第九合唱練習記(11) »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- LEDスタンド(2026.10.07)
- 東京から帰ってきました(2026.10.04)
- 今日から10月(2026.10.01)
- 住民票コード(2026.09.26)
- 自動連結器(2026.09.22)


コメント