3回目の第九合唱練習記(15)
2019年11月30日(土)
今朝の地元紙、山陽新聞に、岡山県内各地の第九の紹介が載っていた。写真入りで、写真は先日撮影に来ていた我らの写真である。残念ながら、ピアニストのTさんは写っていない(笑)。コピーして持って行ったら、事務局もコピーしていた。
練習開始前に、皆勤賞の表彰。小生も今年は皆勤だった。新人の時が皆勤で、去年は写真展と練習日がぶつかったのでその分が休み。今年は見事にずれて皆勤になった。なお小生と同期のベースのSiさん、新人の時から3年連続皆勤である。
今日は、オケ合わせである。そのため、いつもの練習会場に椅子がない。平土間で男声を前にすると、後の女声は全く指揮が見えないため、今日は男声が後。その体勢で発声練習と、昨日のおさらいをやる。ともかく、ドイツ語の子音。
そして大ホールに移動し、自分の位置確認と出入りの練習。一昨年は左より(客席から見たら右より)で昨年はほぼ中央になったと思っていたら、今年は本当にど真ん中である。一応ひな壇には、センターマークが付けてある。そのひな壇、去年と同じで低い。これは立つときに大変だと思っていたら、今年は去年ホリヤンが引っかき回して揃わなくなったので、揃えることを優先して3拍子で立つことになった。まあ、ドッコイショのリズムである(笑)。低いところから立ち上がったら、腰痛と立ちくらみと、両方の危険がある小生にとっては、ドッコイショのリズムはありがたい。
ソリストが入り、村上先生が入場して練習開始。第4楽章のコントラバスが歌い始めるところからである。コントラバスが実に良い音を響かせる。2年前は、ゲネプロまではセーブして本番に合わせる雰囲気だったが、今は練習から良い音がしている。合唱への指摘は、やはり子音が多い。日本人のドイツ語全般に言えることだが、子音が遅い。我々も遅い。とうとう本番前日まで治らなかった。
やはりオーケストラをバックにして大ホールで歌った方が、歌いやすい。ただ小生は、今年はかなりサボりを決め込む。小生の方も、喉のスタミナ回復は間に合わなかったなあ。
最後の部分、「合唱が入ったらオーケストラは少し押さえて」との指示がある。2年前の「合唱に負けるな!」とオーケストラを鼓舞していたのとは、様変わりである。それだけ岡フィルが良くなったということであろう。
今年の配置は男声を包み込む形だが、ひな壇が思ったより低かったので、男声の真後から指揮は、やっぱり見えない。男声で多少席の入換をし、「こんなところでご勘弁」である。小生はなで肩のためか、少しずれると見えるそうだ。後を気にすると変なところに力が入るので、明日は気にせず歌おう。いよいよ明日、オーケストラは期待できます。合唱は、かなりのレベルまでいったと思っているが、どうだろう。
練習が早く終わったので、ブログを書く時間が取れた。
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