3年目の第九合唱練習記(9)
2019年10月24日(木)
今日の練習前に家で変更箇所を練習した。男声合唱Laufetのところ、freudigの出るタイミングは何とかなったが、音が取れない。よく見たら休みはたかだか1小節なので、他所から取らずに自分で音を続ければ良いことに気がついた。変ロ長調で、階名(移動ド)でいえばソ→ド→ファである。わかってみれば、どうと言うことも無かった。
今日の練習はアルトのY先生、前回の変更箇所をさらう練習になる。かなりまめにメモは取ったつもりだったが、2箇所ほど抜けていた。1つはドッペルフーガの後、Ihr stu¨rztからパート毎に受け渡していくところ、テナーの入りでばベースがテナーの頭を歌うのだが、テナーもまたアルトの頭(Such')を歌うことが抜けていた。
もう一つはalle Menschen!の最後、「前と同じテンポ」と書いてはあるが意味がわからず、「Poco adagio無視」と書くべきだった。ここは楽譜の下欄外に、「合唱はこのテンポにしないで、前の速いテンポのまま歌うこともある」と書いてある。この注釈通り今度はやるんだ。Y先生も、何かで一度だけ聞いたことがある、と言っていた。
自分のところが完全に歌えるわけではないのに、他の人が気になりだした。一つはJa,wer auch nurのあとのディミネンドに入るところ、ここは確かgekonntまでクレッシェンドでその次のderからでえぃみねんどという指示だと思っていたのだが、皆さんgekonntからディミネンドに入っている。一度このgekonntをフォルテで歌ってみたが、完全に浮いてしまった。
もう一つは例のCherrub。先生からの指示もあって1回目は「ヒェールップ」になっているが、2回目は「ケールップ」の人が多い。次回は村上先生なので、ダメ出しが来るかどうかだ。
という話を、東京で書いています。今日(25日)の新幹線で、東京に出てきました。今日は寒く、コートを着てきたのは正解でした。写真展です。月曜日(28日)に帰ります。
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