京都アニメーション
2019年7月19日
まず京都アニメーションの放火事件に対し、なくなられた方のご冥福をお祈りすると共に、負傷された方の一日も早い回復をお祈りします。
小生が京都アニメーションの名前を知ったのは、最近の話題作ではなく「響け!ユーフォニアム」です。これは原作の小説を全部読み、アニメの方は「劇場版でも見るか」と思って借りたら、びっくりしました。まず演奏が素晴らしいのと、その演奏にアニメの絵がぴったり合っていることです。小生は金管のバルブの動きはわかりませんが、経験者の方によると、動きも正確だとか。
アニメはディズーニー張りのフルアニメーションではなくリミテッドアニメーションなのですが、動きが自然で、リミテッドということを感じさせないですね。制作者を見たら、「京都アニメーション」。京都にはすごい会社がいくつかありますが、アニメーションでもすごい会社があったか、と思ったものです。その会社を破壊したのですから、世界的な損失です。
4月に公開された、「劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~」は公開時期が退院してすぐだったこともあり、見ていません。そろそろレンタルビデオ屋で新作から準新作に変わる頃(準新作だと、一週間借りられます)なので、そろそろレンタルビデオ屋を覗いてきます。この作品はフルートが主役のようで、フルートなら指の動きで音がわかります。
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